テーマ:子供

『こども座右の銘』

『こども座右の銘』という本がある。昨夜、ずいずいと、「自分が好きだと思った言葉を選んで、それぞれに付箋を貼ってみようよ」ということになった。 沢山の付箋が貼られたけれど、2人が同じところに貼っていたのは3箇所で、あとはバラバラ。 ずいずいの選んだ言葉を見て、「なるほど、ずいずいの本質みたいなものが浮かび上がって見えてくる…
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H先生ありがとうございました。

「昔は不良少年と呼ばれていた」という人が、今、学校で先生をしていて、落ちこぼれがちな子どもたちの気持ちに寄り添った教育をしている…というような話題が、時々TVや雑誌で紹介される。 ずっと優等生だった先生よりも、「昔は勉強が出来なかった」という先生の方が、勉強が苦手な子がどこで躓くのかが分かっていて、教え方がうまい場合もある。 …
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Merry Christmas!

今年、日本は、あちこちに深い傷がついて、いまだに心が癒されていない方々も大勢いるけれど、そういう方々の気持ちが少しずつでも癒されますように。 年金がどーのとか、税金がこーのとか、給与カットとか、労働意欲が削がれるような話題ばかりだけれど、真面目に働いている人が、たまには美味しいものを食べたり、買い物を楽しんだり、きれいなものを…
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意地悪は、性格だけじゃなくて体調の問題?

昨日、学校から帰ってきたずいずいが、「ママ、今日の朝礼の校長先生のお話しね、ゆうべママが言ってたのと同じような内容だったの」と話してくれた。 “ゆうべママが言ってたの”というのは、こんな話。(↓) 同じクラスのTさんが、昼休み、数人の子たちに意地悪をされていた。お弁当の時に使っていたランチョンマットを、ある1人の…
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おばあちゃんのプレゼントが微妙でも(笑)、まぁ、ずいずいは幸せなのだ。

ずいずいの小学校では、今、サンタクロースについて、“いる派”と“いない派”に分かれてたびたび議論が勃発しているのだそう。 「DSをサンタさんにお願いしたのに、もらえた子・もらえなかった子がいるのはおかしいよ。サンタさんがいるなら、全員もらえるとか、全員もらえないとか、基準があるはずでしょ。実は、プレゼントは、お父さんやお母…
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聖ニコラウスさんの季節

ああ、今年もまた近づいてきた。あのシーズンが。 NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の、サンタさんの情報を鵜呑みにしていたり。 http://momonga-zuizui.at.webry.info/201012/article_6.html 世界中の子どもたちにプレゼントを配るには、サンタさんは1万数千人は必…
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子どもとのスキンシップはいつまで?

土曜日の午後、バリ・スパに行った。(http://www.yamatonoyu.co.jp/all/kawaguchi/index.html )  埼玉は天然温泉の施設がけっこうあるのだけど、他の施設は家族連れが多いのに対して、ここは女性のグループ客が多いようだ。エステ系のメニューが充実しているせいだろうか。 家族連れが多い施設で…
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教養ってなに? ~たとえば、ハンプティ・ダンプティ

3ヶ月くらい前だったろうか、ずいずいが、「ママ、教養ってなに? 一般常識のこと?」と質問してきた。 改めて訊かれると、自分でも、「教養ってなんだ?」と考え込んでしまう。確かに、一般的には「一般常識がある人=教養のある人」という解釈で問題はないと思う。でも、厳密に言うと、それだけじゃないよなぁ…とも思う。 私「確かに、…
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「黄昏のワルツ」と「リベルタンゴ」

来年2月の発表会、ずいずいの弾く曲が決まった。「黄昏のワルツ」と「リベルタンゴ」の2曲。 本人の第一希望は「チャルダッシュ(チャールダーシュ)」だったのだけど、この曲は発表会では大人気で、毎年必ず誰かが弾く。(前回の発表会は、これを弾いた子が2人いた。) 今回も、もう、これを弾くと決めている男の子がいると聞かされて、がっかりす…
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ひまわり

3月に、ロンドンで行われた、チャリティー・コンサートだそう。 「情熱大陸」や「冷静と情熱のあいだ」のようにドラマチックな曲ではないけれど、タイトルの通り、「明日」とか「希望」を感じさせる曲だと思う。イベントの趣旨にぴったり。 娘ちゃん、お母さん似なのか(←失礼)、すごく美人さん。「ひまわりのような子に」という願いを込…
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上達して、下手さに気付く。

( 動画は、宮本文昭・笑里親子の『風笛』。ずいずいが好きな曲です。日記の内容とは直接関係ないけど。) 昨日、ヴァイオリンのレッスンの帰り、ずいずいの表情が暗かった。レッスンの最中、うまく弾けなかったとか、先生に叱られたとか、そういうことは全然ない。むしろ最近はなかなか熱心に練習するようになって、楽器も徐々に響くようになり、…
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子どもにとって大事なのは、“感動すること”なんじゃないかという話。

先週末、ずいずいのヴァイオリンの発表会があった(写真は本番直前の緊張した後ろ姿)。おととしはエルガーの「愛の挨拶」、去年はチャイコフスキーの「花のワルツ」と、明るくて甘い、どちらかというと女の子っぽい曲を弾いたずいずい。今年はガラリとイメージを変えて「情熱大陸」を弾いた。「情熱大陸」は、ずいずいが赤ちゃん時代から大好きだった…
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トロいなりに、頑張ったで賞。

昨日の午後は、球技大会観戦のため、ずいずいの学校へ。おとといあたりから、痛みや吐き気があまり気にならず、だいぶ調子が良かったので、行くことが出来た。 昨日の朝、出かける前に、ずいずいはこんなことを言っていた。「ドッジボールとポートボールをするんだけど、私たちのクラスは一番弱いっていう評判なの。熱中してくると、味方同士でボールを奪い…
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「親の祈り」

ずいずいが幼稚園に入園した時も、小学校に入学した時も、「親の祈り」がコピーされたものを配られた。見えにくいけど、2枚目の写真の、左側の額に入っているのがそれ。 これをいつも心に留めておくのは難しい。私はバカだからすぐに忘れちゃう。だから、時々こうやって読み返す。 『親の祈り』 神様 も…
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ダメ母。

土曜日に学校行事があって登校したので、今日、ずいずいは代休。朝からのんびりと本やマンガを読んでいた。私は朝から、少しずつ仕事を片付けていた。〆切は待ってくれない。 お昼前、ずいずいに、「お弁当屋さんに行ってきて」と頼んだ。弁当屋はうちから徒歩1~2分のところにある。味はいまいちだけど、夜にもうちょっとちゃんとしたものを食べればいい…
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タイガーマスクの会

なんか、一過性の流行りモノって感じがして、ついつい天の邪鬼な目で見てしまいがちな自分もいるのだけれど。ランドセルを背負ってものすごく嬉しそうにしている子どもたちの顔を見たら、「こんなふうに心から喜んでいる子たちがいるのは事実なのだ」と思った。 伊達直人さんたちが寄付をする動悸は色々で、中にはもしかしたら「なんか今、はやってるし~」…
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焚火とか、トム・ソーヤーとか、スタンフォード大学とか。

昨年末、クリスマスの日に、富士山麓・西湖畔にキャンプに行った。私もヲットもアウトドア派ではないので、家族でこういう機会を持ったのは実は初めて。 昨年後半くらいから、ずいずいが、書物やTVから得る知識ばかりで大きくなっているような気がして、少し気になっていたのだ。幼いうちは、もっと、五感や六感をたくさん使う体験をさせなければ…
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NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)

この時期、NORADの「TRACKS SANTA」というサイト( http://www.noradsanta.org/ja/index.html )を毎日チェックしている子どもは、世界中に一体何人くらいいるんだろう? 以下、そのサイトから抜粋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【NORADについて/サンタを…
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ずいずいの家庭学習

親の仕事ってのは、つまり、子どものプロデューサー兼マネージャー兼スポンサーだよな、って思っている。(で、子どもが社会人になってからは、基本的に口は出さず、お金も出さず、ただサポーターとして応援してやればいいのだと。) ずいずいの性格や特徴を考えた時、小中学校の間はオールラウンドプレーヤーの優等生にはなれないと思う。でも、そ…
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味の濃い(?)子どもたちに捧げる日記。

お人形さんみたいに綺麗で、空気を読むのも上手で、芸能界における自分の立ち位置をちゃんと把握していて、うちの近所の淋しいパチンコ屋にまで営業に来ていた、私の大好きな(←オヤジか?)ほしのあきちゃんに結婚話が出ている。(いや、その話は実は今日の日記には関係ないのだが…) 相手は三浦皇成騎手。彼は3歳の頃に牧場で馬を見て以来、ずっと、騎…
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君はひとり、大人になればいい。

ひとの心を傷つけて 喜ぶ心さびしき者に 聞く耳はなかろうから、 中傷された君に言う。 蠅たちの集まりでは、 蝶も「キモイ」と 陰口をたたかれるだろう。 心ない者たちのうちにも 自分と同じ美しさを探しつつ、 君はひとり、 大人になればいい。 ~読売新聞朝刊コラムより 小学4年生の頃、しばらく学…
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小学6年生の、あの女の子に。

自殺者の魂はなかなか安らかに眠れないのだと、いつか聞いたことがある。でも、亡くなったのが幼い子どもだった場合は、そうではありませんように…と思う。 「なにも死んでしまうことはなかったのに…」「どうせあと数か月で卒業だったのに…」と言う人も多い。でも、小さい女の子の心は、もうこれ以上耐えられないと思うくらい痛かったんだろう。…
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親孝行なんかしてくれなくていい。

先日のずいずいの運動会に、のんのん(義妹)も見に来てくれた。なんだかんだ言って、彼女はずいずいが幼稚園の年少さん時代から、毎年欠かさず運動会を見に来てくれている。 ずいずいが競技に出場していない時間もけっこうあったから、その間、ものすごくたくさんの話をした。(まぁ、顔を合わせない時でも時々深夜に長電話しているので、月に1~2回はじ…
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2人だけのプロジェクト

ずいずい「いまね、学校で、熱中プロジェクトっていうのをやってるの」 私「クラスのみんなで?」 ず「ううん。隣の席のHさんと」 私「2人だけ?」 ず「うん。なにをやるにしても、ひとつのことに熱中して一生懸命取り組めば、たとえ苦手なことでも人並みくらいには出来るようになるし、得意なことだったら更に上手になるでしょう…
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情熱大陸

ずいずいがまだ赤ちゃんだった頃の古い日記を見ていたら(ごく一部の方は覚えてらっしゃるかもしれませんが、フリマ時代の日記です)、この曲を聴かせると、なぜか愚図っていても泣きやむということが書いてあった。…そうだった、ずっと忘れていたけど、この曲に助けられたことが何度もあったんだっけ。印象的なメロディーとリズムに、赤ん坊でもついつい…
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母親9年やりました ~Part.2

先週買い替えたヴァイオリンが、今年のずいずいへの誕生日プレゼント。義母が「もうおもちゃを欲しがるような年齢でもないだろうから、今年は現金にするわ。制服代か何かの足しにしてちょうだい」と言ってくれたお小遣いと、ヲットが出してくれたいくらかのお金と、私のお金を全部足して、「みんなからのプレゼント」ということにした。 でも、誕生…
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真のお嬢様は竜崎麗華なのだ。

ずいずいの学校は給食が無いので、毎日お弁当を持っていく。我が家は基本的に白米でなく雑穀米を炊いているので、ずいずいが白いごはんのお弁当を持参することは、まず、ない。1~2年生の頃に同じクラスだった子はそのことを十分知っているのだけど、3年生でクラス替えがあり、“白くないごはん”が物珍しいと感じる子たちもいたらしい。 ある時、数人の…
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分かってないねコムスメどもは。

今日、下校したずいずいから聞いた話。 先日の父親参観以来、ずいずいのお友達の間で、じわじわとヲットの株が上昇中なのだと言う。「ずいずいちゃんのお父さん、若くていいね」「ずいずいちゃんのお父様、うちのパパよりずっと背が高くてかっこいい」「ずいずいちゃんのパパ、お顔もけっこうイケメンだったよ」「ずいずいちゃんのお父さんはうちのお父さ…
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日光へ

数日前、ずいずいは、自分の貯金箱の中から出したお金で、伊勢丹でタオルハンカチを買っておいた。今日は父の日。手紙を添えてパパにプレゼント。 決して高価なハンカチではないけれど、ずいずいにとっては大金。なにしろ、うまい棒が何十本も、ブックオフに行けば何冊も本が買えちゃう金額なのだから。 誰かにプレゼントする時、ずいずいは自分…
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ムーミン屋敷と青梅街道

日曜日、午前中ずいずいはガールスカウトへ。かんたんな昼食を済ませた後、午後は、ずいずいが探したい本があるとかで、ヲットの運転でちょっと遠くにある大きめのブックオフへ。結局探し物はなかったので、諦めてまた別の日に別店舗のブックオフに見に行くことにする。 この時点で午後2時過ぎ。「このままおうちに帰るのはつまんない。宿題も家庭学習…
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