strong in the rain



定番過ぎて、わざわざUPするのが恥ずかしいくらい。

でも、世の中のあちこちが、うっすらピリピリし始めた感のある、こういう時はやはり染みる。


本当に、こういう人に、私はなりたい。



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この記事へのコメント

ムトウ
2011年03月22日 09:46
やばいです。泣けてきました。疲れてるのかな、自分。
さち
2011年03月22日 09:58
ムトウさん

疲れますよ、そりゃ。

物流の停滞による不便とか、情報の錯綜による不安とか、計画停電によるタイムマネージメントの煩雑さとか、電車の本数削減による通勤や移動の負担とか、〆切とか、〆切とか、〆切とか……(←誰か止めて)

…ということで、今日は〆切の私。「計画停電でかなり予定が狂うから、〆切バックレようかとうっすら目論んでいたら、昨夜遅く、「明日は停電がありますので、ノートパソコンの充電よろしくお願いしますね♪」って担当さんからのメールが。(がーん…)
ももたろう
2011年03月22日 11:47
「ここで1人で死ぬかもしれない」と思った時に、自分にとって本当に必要なものはなにか良く分かりました。私が必要なものは、娘と、日々なんとか食べていける程度の生活。それだけでした。

これまでは、どこかで、「離婚したら大変だから、回避する方法はないかしら?」という気持ちがあったんだと思います。経済的に苦労するのがいやだったんです。でも、貯金が目標額に達したら迷わず離婚しようと決心がつきました。
kay
2011年03月22日 15:05
アメニモマケズ=strong in the rainとは知りませんでした。
雨にも風にもあたらないところにいる私。
私も頑張ろう。
さち
2011年03月24日 10:26
ももたろうさん

阪神・淡路の大震災の後、「震災離婚」という言葉が生まれましたね。いざという時に妻や子をかえりみず、我先にと逃げ出した夫の様子を見て、妻の心がすっかり醒めてしまい離婚に至る…というケースが多かったとかで。今回の地震はあの時と違い、ほとんどの家庭は家族バラバラの場所にいた時刻でした。「離れている家族をどれだけ気遣うことが出来たか」で露呈したものがたくさんあるだろうと思います。

震災後の今は、不便や不安を感じながらの毎日の中で、その人の器の大きさとか度量のようなものも露呈していくことでしょう。こんな時も泰然自若としていられる人、人の気持ちを気遣うことが出来る人、偉そうなことは何も言わずに目の前の仕事を淡々とこなす人……を私は信用するし、大事にしていきたいと思います。
さち
2011年03月24日 10:29
kayさん

雨や風は、どうしたってやって来るのですよね。避けられるものじゃない。だけど、strong in the rain, strong in the wind なのだ。