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みんなの「旅」ブログ


自分一人のモノサシなんて小っちゃいのだ。

2011/11/14 14:25
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友人Kさんのおかげでご縁が出来たLさんが、最近、職場(某公立小学校)の職員旅行で函館に行ってきた。Lさんが最も印象深かったのは、トラピスチヌ修道院だったそう。

正式名称は「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」。シトー会は特に戒律が厳しいそうで、一度ここの修道女になると壁内のみの生活となり(選挙などごく一部の用事の時だけ外出が許される)、俗世から完全に隔離された世界で生きていくのだという。一生を神様に捧げた共同生活は、祈り・読書・農作業などの労働が中心で、会話は必要最低限に限られ、沈黙が義務付けられている。朝3時30分起床、夜7時45分就床。60〜70名ほどの修道女の方々が自給自足の生活を行っているとい
う。

Lさんは、「こんな世界もあるのか…。こういうことが幸せや安らぎにつながる人たちもいるのか…」と、目からウロコが落ちるような気持ちで見学させていただいたそうだけど(前庭部分だけ一般公開されている)、一緒に行った他のメンバーのほとんどは、「可哀想に…」と口々につぶやいていたとのこと。

自分の価値観だけで簡単に「可哀想」と言うなんて、すこぶる失礼なことだと私は思う。自分が理解できないのなら、「こういう世界もあるのね」「こういう人たちもいるのね」だけでとどめておけばいいのに、「可哀想」だなんて、いささか想像力が足りないんじゃないだろうか? 日々、多くの子どもたちと接して、子どもたちの価値観の形成に大きな影響を与える職業なのだから、もうちょっと多様性というものを意識して、掘り下げて物事を考えていただきたいと思うのだが…。

ちなみに後日、Lさんがその話をお母様にしたら、お母様は「もしもLがそういう生活をしたいと言い出したとしたら、母ちゃんはLを誇りに思うよ」と言っていたそうで、素敵な方だなと思った。

冒頭に書いたKさんはしばらく前に離婚をしたのだけど、家を出てから離婚が成立するまでの3年弱の間に、ものすごく色々な経験をし、たくさん考えた挙句、「自分は男の人と関わると人生が乱れる。そして自分も相手の男の人も不幸になる」という結論を得たのだそう。今は、毎日フルタイムで働いて子どもたちを養いながら、自分のライフワークとなるであろう宗教音楽の勉強を続けている。元夫の反対にあって音楽の勉強も聖書の勉強も中断してしまっていたのだけど、「自分が一番やりたいことはこれなのだ。これだけはどうしても譲れないのだ」…ということが分かったそうで、「どんなに貧乏をしても、どんなに遠回りになっても、今度こそ手放さずに、細々とでもいいから一生勉強を続ける」と言い切るようになった。元夫がいつ機嫌をそこねて怒鳴り始めるのか顔色をうかがっていた頃の彼女とはまるで別人だ。強くなったし、サバサバとした考え方になって魅力が増したと思う。

そんな彼女に、「まだまだ恋愛できるし、まだ十分再婚出来る年齢でしょ」と世話を焼く人や、「親の都合で片親にしてしまうなんて子どもが可哀想」「子どもが独立した後、一人は寂しいわよ」などと意見する人もいる。その人たちなりに良かれと思って言ってくるのだろうけど、それも、「修道女は可哀想」という人たちと同じで、自分の価値観しか見えていない、視野の狭い言動だと思う。結婚していた頃、Kさんがどんなふうに暮らしていて、どんなことに苦しんでいたのか、離婚が成立した今、Kさんと子どもたちがどれくらい心身ともに健康になって、幸せそうに変化したのか、知りもしないのだ、そういう人たちは。両親が揃っていないと不便なことや不自由なことは確かにいくつかあると思う。でもそれは、不幸とは違うんじゃないかな。

大人になったら当たり前のように結婚して、結婚したら相手がDV男だろうがモラハラ夫だろうが何が何でも一生添い遂げて、“子どもたちのために”と我慢して(実は自分が経済的に不安があるから…っていうのが第一理由かもしれないのに)、肝心のその子どもたちに、怒鳴り合う父親や母親の姿ばかりを見せて、挙句の果てに子どもたちがストレスで心や体の健康を害したとしても、母子家庭になるよりはマシだと言うのだろうか?「新しいお父さんなんかいらない、お母さんと自分(たち)だけで十分楽しいよ、別に寂しくなんかないよ」…という子どもたち全員が“お母さんに心配をかけさせないように無理をしている”とでも思っているのだろうか?

自分のモノサシだけで「可哀想」とか「無理してるんじゃない?」なんて軽々しくモノを言っちゃいけないのだと思う。大人は、“そういう人とは距離をおく”という選択肢があるけれど、子どもは必ずしもそうではない。子どもたちと接する職業の方々は、そういうことを意識していていただきたいと思う。

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日光へ

2010/06/20 22:27
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数日前、ずいずいは、自分の貯金箱の中から出したお金で、伊勢丹でタオルハンカチを買っておいた。今日は父の日。手紙を添えてパパにプレゼント。

決して高価なハンカチではないけれど、ずいずいにとっては大金。なにしろ、うまい棒が何十本も、ブックオフに行けば何冊も本が買えちゃう金額なのだから。

誰かにプレゼントする時、ずいずいは自分のお金を惜しまない。チビなのに、人を喜ばせたいという気持ちが強い子のようだ。

その後、蒸し暑い埼玉を離れて日光へ。ここから日光へは、高速道路を使えば1時間半ほどで着いてしまう。埼玉の気温は30℃を越えていたのに、日光は22〜23℃。涼しくてほっとした。もっと年をとって仕事を引退したら、夏の暑さが厳しくないところに住めたらいいなぁと思う。先日、急に暑くなった日に体調を崩して、本当にしんどかったから。

金谷ホテルで食事をしたり、中禅寺湖畔のイタリア大使館別荘記念公園を散策したり、水と緑と涼しい空気を満喫して帰ってきた。(標高が低くなるにつれ、ぐんぐん暑くなるのが分かった。)

天気予報によれば、明日、埼玉の最高気温は33℃。アスファルトの上は35℃を超えるだろう。

暑さがどんどん厳しくなっていくけれど、こうやって時々リフレッシュしながら、夏を乗り切ろうね、ずいずい。


※金谷ホテルのクロワッサンを爆食したり(幼稚園時代からの好物だし、涼しかったので、最近落ちていた食欲が戻ったらしい)、井戸を見て貞子を思い出して怖がったり、犬に話しかけたり、ずいずいはずいずいなりに日光を楽しんでいた。

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ムーミン屋敷と青梅街道

2010/06/14 16:48
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日曜日、午前中ずいずいはガールスカウトへ。かんたんな昼食を済ませた後、午後は、ずいずいが探したい本があるとかで、ヲットの運転でちょっと遠くにある大きめのブックオフへ。結局探し物はなかったので、諦めてまた別の日に別店舗のブックオフに見に行くことにする。

この時点で午後2時過ぎ。「このままおうちに帰るのはつまんない。宿題も家庭学習も全部済ませてあるから、どこかに行きたい」とずいずいが言う。

ヲット「出かけるなら、水のあるところがいいな」

ず「海の方は?浜辺で遊びたい〜♪葛西とか。」

私「ママは今日、貧血気味で超だるいの。こんなに暑い日、こういう体調の時に、海に行くのはしんどい。体がベタベタになるし…。山や川の方がいいな」

…ということで、埼玉西部に向かった。ヲットのクルマはナビがついていないので、地図とにらめっこしながら飯能市の「あけぼの子どもの森公園」(http://kozaru98.fc2web.com/kouen/saitama/akebo/akebono.htm)へ。

緑豊かな丘陵地帯をムーミン谷に見立てて造られた公園。建物の構造や内装がものすごく凝っていて、子どもが入り込んで隠れ家や秘密基地にしたくなるような、一見無駄なスペースがたくさんある。もちろんずいずいは大喜び。子どもだけじゃなくて、大人が見ても満足度の高いものだと思う。

公園内をサラサラと流れる小川は、釣り糸を垂れるスナフキンに会えるんじゃないかと思えるような雰囲気だった。5時閉園なので時間が足りなくて今回は行けなかったけれど、次はぜひもっと早い時間から来て、滝のあるハイキングコースだの、ツリーハウスだのにも行ってみたい。

なにがすごいって、市が運営している公園で、入園料も駐車料金も無料ってところがすごい。飯能市、太っ腹。絶対にまた行きたい。(私はヲットに、常日頃から「ノーム」だの「ムーミン」だのとからかわれており、人間扱いされていない。ムーミン屋敷でも、「初めて来たようなふりをしなくていいよ」「どう?やっぱり懐かしい?」「結局ここは何LDKなの? …考えるふりをしなくていいよ。住んでたんでしょ」と、さんざん幼稚なからかわれ方をしたが、私は良識ある大人なので、テキトーにスルーした。)

その後、青梅へ。私は電車の路線図を元に地理を思い描いているせいか、飯能と青梅がこんなに近いなんてピンと来なかったが、あっという間に青梅街道に出た。今はもう姿を消してしまった“昭和の活気ある商店街”がそのまま残っていて、街自体が映画のセットのよう。時間がなくて、名物の「へそまんじゅう」を買って食べるくらいしか出来なかったけれど、次に来たらブラブラと散策してみたい。

ヲットは天の邪鬼な性格なので、ずいずいや私に接する時は、常にいじめっ子モードだ。こちらに余裕がある時は適当にかわす事が出来るが、PMSだの貧血だのの時はカチンとくる(実際それで昨日も一時的にキレそうになった)。ましてずいずいはまだチビなので、「どうしてパパはいつもアタシに意地悪ばっかり言うんだろう?」としょっちゅう怒ったり涙ぐんだりしている。

…が、ずいずいは知らないのだ。普段は絶対に有給休暇を取らないヲットが、父親参観の時だけは半休を取って学校に出かけることを。今年も、そのために、土曜日に半休を取り、その後会社に行って、日曜日の昼まで仕事をしていたのに(4時間弱くらいしか寝ていないのに)、ずいずいの希望に応えてブックオフだのドライブだのに連れ出してやっていることを。結局、なんだかんだ言ってずいずいの願いは大抵叶ってしまうのだということを。そして、その恩恵にあずかるのは娘だけで、妻であるワタシにはなんの特典もないということを。

かくなる上は、ずいずいの、「一戸建ての豪邸が欲しいの。パパ買ってよ〜」という夢が叶うことを祈ろう。

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どうもありがトン。

2010/01/09 23:59
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埼玉県日高市のサイボクハム( http://www.saiboku.co.jp/ )へ。牧場・農場・ハム&ソーセージ工場・公園・レストラン・カフェ・売店・天然温泉等々がある、ポークでミートな(?)レジャー施設。

まずは、ロース・レバー・豚足・ソーセージ等々の網焼きで腹ごしらえ。レバーも豚足も全然臭みがない。ピリ辛のタレも美味しい。

その後、3匹の仔豚がいるコーナーで、可愛い姿を愛でる。「数カ月後には、君たちはたぶん、この世にいないのよね…」と、心の中で合掌。

そして、アスレチックコーナーでずいずいを放牧。相変わらずビビリ屋でトロい。年中さんくらいの男の子に、何度も何度も、「怖いの?」「出来ないの?」「僕なんか、こんなふうに出来ちゃうもんね〜」と声をかけられ、最後にはムッとした表情になっていた。

それから、広場でバドミントン&フリスビー。ずいずいはここでもドン臭くて、ちっともうまく出来ず、最後にはピーピー泣き出した。運動神経がトロいのは短期間ではどうしようもないから、下手っぴなのは仕方がないと思うのだけど、ピーピー泣く心の弱さはなんとかしなくちゃなぁ…と思う。

さんざん遊んで疲れた後、カフェテリアで、珈琲・ポテトもち・牛乳プリン…という気持ち悪い組み合わせのおやつで休憩。メンチカツサンドがすごく美味しそうだったのだけど、おやつにするにはちょっと重すぎるメニューだったので今回は見送り。

今回は温泉には立ち寄らなかったけれど、ここの温泉はすごく気持ちがいいのだと仕事仲間のトモコさんに聞いたことがある。トルマリンをはじめ20種類以上の石を床に敷き詰めて温め、その上に寝る「石の湯」とかいうのが(岩盤浴みたいなものか)、身体がすごく温まって、汗と一緒に老廃物が出るような感じで爽快なんだとか。この次はぜひ。

サイボクハムのハムやソーセージは、ヨーロッパの食品コンテストでもたびたび金メダルを受賞しているのだそう。観光牧場の食べ物には美味しくないものもけっこうあるけれど、ここのものはどれも合格点だった。豚さん、どうもありがトン。

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そして日常の始まり。

2010/01/07 20:08
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おとといの夜、ヲットがクルマで実家まで迎えに来てくれたので、昨日は埼玉に直接戻らずに、銚子まで足を伸ばした。関東最東端の岬&初日の出が日本一早いという犬吠埼にあるホテル( http://www.inubou.co.jp/index.html )で、波打ち際の天然温泉露天風呂につかって、のんびりと。大波が来たら水しぶきをかぶりそうなほど海に近くて解放感たっぷり(写真は露天風呂から海を見たところ。私たちの他には誰もいなくて貸し切り状態だった)。その後、お寿司を食べてから帰宅。大みそかから1週間続いたお正月ウィークも、これでフィニッシュ。

帰宅後はゆっくりとお茶を飲みながら、留守中に届いた年賀状を読む。ずいずいの幼稚園時代の先生方からの文面が温かい。穏やかで、丁寧で、いい幼稚園だったなぁ…。あの園があまりにも心地良かったから、同じような雰囲気の中で勉強させてあげたくて、カトリックの小学校受験を決めたんだった。幼稚園や保育園の先生は、“難しいことは教えない”と思われているせいか、その責任の大きさに対してお給料が安すぎると思う。私が政治家だったら、幼稚園〜小学校低学年を担当する先生のお給料をグンと高くして、それに見合うだけの優秀な人材を確保するようにしていくけどな…。そうすれば、それ以降の学級崩壊・いじめ・校内暴力などがかなり減少するんじゃないだろうか?

大昔の金八先生(「腐ったみかん」のシリーズ)で、警察が中学校に介入するというシーンがあったけど、最近は小学校に警察が出動するケースが激増しているのだとか(窃盗や暴力、たちが悪すぎるイジメなどがあって、手に負えないと判断した校長や教頭が通報してくるらしい)。我が子のためにと、“入試”と“お金”で、穏やかな学習環境を手に入れてしまったわけだけど、荒れている小学校の話を聞くたび、なんだか少しだけ後ろめたいような、息苦しいような気分になってしまう。幼稚園で一緒だった子たちは、楽しい学校生活を送れているだろうか? あの幼稚園出身の子たちは穏やかで物静かな子が多いので、小学校に進んでから、男の子は特にイジメの標的になりやすいのだ…と、幼稚園の先生が心配していたっけ(だから、心を鍛えることができるようにと、息子に空手を習わせているお母さんたちもいた)。皆、穏やかな日々でありますように。

今日は、ずいずいの冬休み最終日(…といっても、明日は始業式だけで下校し、すぐにまた3連休なのだけど)。クリーニング屋さんに制服を取りに行ったり、宿題や日記の点検をしたり。私は通常のペースで仕事を開始。お中元の販促企画だの、来年のカレンダーの企画だの、ゴールがかなり先の仕事も少しずつ始まっている。毎月のルーティンの仕事をこなしつつ、長期の仕事もとろ火で煮詰めるように進めていかなくては。
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ミラバケッソ

2009/11/08 01:02
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先日、那須に出かけて、アルパカ牧場に立ち寄った時の写真です。

とにかくもう、アルパカだらけ。とても温厚で人懐っこい動物でした。カシミアに勝るとも劣らないほどしなやかでふわふわもふもふの体毛は触り心地抜群。

ふれあいコーナーでは子どものアルパカに餌をあげたり触ったりできますが、一度にたくさんの人間が触りまくるとアルパカにストレスを与えてしまうので、1家族ずつ、10分交替で柵の中に入ります。

白くて小さいのがサヤカちゃん、ベージュがプリッツ、茶色いのがアキちゃん。アキちゃんは格別に人懐っこくて、ずいずいにべったりとくっついていて可愛かったです。

一番下の写真は、熟年のアルパカたちにかじられてしまった私のかごバッグ(涙)。

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5連休

2009/09/23 23:10
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≪19日≫ 

●前日の製粉工場見学でお土産にいただいてきたホットケーキを、ずいずいと一緒に焼いてブランチに。

●午後は、ずいずいが学校に持っていく“ものさし入れ”(竹製のものさしを入れる巾着袋)を縫う。ただの小さい巾着袋なのに、思ったより時間がかかった。

●夜、義父母たちと一緒に焼肉屋へ。

●義父の意見で、「皆が同じ日に連休をとれるのは滅多にないから、明日温泉に行こう」ということになり、夕食後、急遽宿を探した。愛知・新潟・長野など、あちこちの宿に電話したけれど、予約がいっぱいで部屋がとれない。不景気だなんだと言われているけれど、みんなけっこう出歩いているんだなぁ…と実感。1時間ほどあちこち電話をかけまくって、結局、勝手知ったる(毎年行っている)稲取温泉の旅館に1つだけ空いている部屋が見つかり、そこを予約。

≪20日≫

●渋滞に巻き込まれたくないという義父の意見で、なんと、まだ夜明け前の3時半に出発。早朝のうちに静岡入りし、朝7時前に久能山東照宮へ。まだロープウェイが動いていないので、下から山頂まで階段を延々と。先頭を切って小走りで元気に進むずいずい。私は普段の運動不足がたたって、ひどく足がだるくなった。

●夫と私とずいずいで旅行に行く時は、現地のお店でお茶を飲んだりしながらのんびりとしたペースで移動するのだけれど、精力的に移動して見て回るのが義父母の旅のスタイルなので、スタンプラリーのようにあちこち移動。羽衣伝説で有名な三保の松原 → 三島大社 → 柿田川湧水群…を見て回る。柿田川では、地元でずっと自然保護活動のボランティアをしていらっしゃる漆畑さんに十数年ぶりにお会いすることができた。会社員時代、取材させていただいたことがあるのだ。当時とまったく変わらないお元気さに安心した。

●稲取の宿は、『食べるお宿 浜の湯』( http://www.izu-hamanoyu.co.jp/04_dining/03.html )。角部屋で、東と南が大きなガラス張りになっていて、すぐ目の前が海。2間続きで、洗面台が2つ、トイレが2つ、露天風呂が1つ、ヒノキの内風呂が1つ…という広々とした部屋。夫とずいずいは部屋付き露天風呂で寛いでいたが、私は解放感抜群の大浴場が気に入った。料理自慢の宿だけあって、食事は最高に美味しかった。定番の和食のメニューだけでなく、ところどころに目先の変わった創作料理が加わっているところがいい。


≪21日≫

●朝から舟盛りのお刺身や美味しい鰺の干物をいただいて、ゆっくりと朝食を楽しんだ後、持ち帰り用の干物やお菓子を買って、午前中のうちに帰路につく。渋滞に巻き込まれることなく、午後2時には自宅付近に戻ってくることができた。夕方のニュースで見たら、午後は東名高速が大渋滞だったそう。早めに帰ってきて良かった。


≪22日≫

●胃を休ませるため、朝食は雑炊と糠漬け。その後、私は朝から都内で打ち合わせ。夫も早朝から仕事。ずいずいは義父母宅でお留守番。稲取で過食したからか、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にプールに行って泳いできたのだとか。夕方、駐車場を見たら、うちのクルマしかとまっていなくてガラガラ。みんな連休を堪能してるんだなぁ…。

≪23日≫

●職場にいるパパに(昨夜は職場に泊まりだった)、朝から電話して、「今日、連休最終日だから、どこかお出かけしたいの。近くでもいいから。一緒に行ける?」と訊いたずいずい。「今はまだ仕事中だけど、どこに行きたいか考えておいて」と言われたそうで、はりきって計画をたてていた。…が、お昼過ぎ、夫から私のケータイに、「無理、眠い。俺なしで行ってくれ」というメールが。あーもー、だったらぬか喜びさせずに、最初から「今日は無理」と言い聞かせてくれればいいのに…。ずいずいに伝えたら、傷ついた様子でぽろぽろと涙をこぼして泣きだした。「お出かけできないのも悲しいけど、それで泣いてるんじゃないの。一度約束したんだから、『ごめん、今日はやっぱり無理になった』って、私に連絡をくれればいいのに…。そんなふうに、都合の悪い話を避けて、ママのケータイのほうに連絡するなんてずるい。ちゃんと説明して謝ってくれればわがまま言わないのに…」だって。…ずいずいの言い分は正しいと思う。彼は、プライドの高い女の扱い方が、てんでなっちゃい
ないのだ。

●夕方、ずいずいと一緒にスーパーへ買い物に。ずいずいは、ちょっとくらい落ち込んでいても美味しいものを食べると元気になる子だ。彼女の好物のひとつ・ロールキャベツを作ってあげようと思ったけれど、明日の早起きに備えて今夜は早く寝ないといけないので、手間のかからない「ロールしてないキャベツ(挽肉・玉ねぎ・キャベツの蒸し煮)」を作ることに。厚手のホーローのお鍋で、水を加えずに蒸し煮にし、トマトピューレ・塩・胡椒で味付け。「美味しー♪」と言いながらペロリとたいらげたずいずい。

●お風呂上がり、「ママ、連休中、いろいろお世話ありがとう。マッサージしてあげるよ」とずいずいが言ってくれた。遠慮なくマッサージしてもらった。「いい連休だったね。楽しかったね。明日からまた、早起き頑張ろうね」と言い合って、ずいずいはベッドに。

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美味しい宿

2009/08/15 02:21
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とびきり美味しいお料理を出してくれるこの小さな宿のオーナーは、さいたま市出身の方。もともとは海外をツーリングするライダーだったそうですが、その後料理人に転身なさったのだそう。

優しい奥様は横浜出身の方で、元獣医さん。ずいずいが、「学校のうさぎが死んじゃった時にすごく悲しかったから、悲しむだけじゃなくて助けてあげられる人になりたいと思って…」と、獣医志望であることを話したら、「お勉強は大変だけど、楽しいわよ〜。頑張ってね」と励ましてくれました。

小学3年生の女の子がいるので、ずいずいは一緒に遊んでもらうことを楽しみにしていたのですが、あいにく、近くに横浜のじぃじとばぁばがいらっしゃっていて、そちらに泊まりに出かけてしまったとのことでお留守でした。残念。

山頂にあるここから麓の町の小学校まではとんでもなく遠いので、毎日クルマで送迎してもらって通学しているそうです。

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食べまくりました。

2009/08/15 01:53
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アジの干物やカニのお味噌汁などの美味しい朝ごはんをいただいて、2日目スタート。

天城峠を越えて、西伊豆へ。沼津の水族館は“クラゲの万華鏡”というスペースが印象的でした。暗い室内に入ると、ライトアップされた大きな水槽があり、無数のクラゲたちがゆらゆらと。クラゲ好きの血が騒ぎます。

お昼は沼津漁港の近くにある食堂街へ。30軒以上あるお店の中でも一番人気があるという食堂で、今朝水揚げされた地物の魚介類をたくさん使った海鮮丼を。街中のお店の半額程度で大満足の食事ができます。生桜えび、生しらす、まぐろなど、臭みがまったくなくてほんのり甘さが感じられるほど旨味がありました。

夕方、急勾配の山道をぐんぐん登って、とある山の頂付近にある宿へ。眼下に雲がたなびいていました。

チェックイン後、ずいずいが庭に出てみたら、大きな角のある男鹿が通り過ぎるのを見たそうです。宿のオーナーの奥様いわく、「散歩していたら、必ずといっていいくらい鹿に会えます。うじゃうじゃいるんです」。

夕食は欧風のフルコース。たっぷりの野菜のバーニャカウダ、自家製ソーセージ、フレッシュトマトの自家製ソースを使ったパスタ、金目鯛をグリルしてハーブとオイルで仕上げたもの、チキンのグリル(皮がパリパリで中がジューシー)、野菜やキノコがゴロゴロ入ったラタトゥイユ、くるみパンなど。おなかがいっぱいで苦しくならなければ、もっともっと食べたい…と思うほど、どれもこれも美味しい傑作でした。

チーズケーキ好きな夫のために、オプションでベイクドチーズケーキをお願いしておいたら、これが大当たりで、今まで食べたチーズケーキの中で一番のお味でした。(さすがに1ホールは食べきれなかったので、明朝またいただくことに)

スパークリングワインをハーフボトルで、赤ワインをフルボトルでいただいて、ほろ酔いに。

まだおなかが苦しいです。

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伊豆・稲取にて

2009/08/14 01:17
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伊豆に来ています。

本当は今月下旬に来る予定だったのに、先週、夫が突然、「8月下旬は休みをとれなくなった」と。詳しくは書けないのだけど、“仕事の都合”で、これまた詳しくは書けないのだけど、“誰のせいで休みがとれなくなったかと言えば、とどのつまりは麻生総理のせい”なのだとか。

で、彼と私のスケジュールを照らし合わせたら、お盆中か9月以降でないと数日間続けて休むのは無理ということが発覚。

お盆中は渋滞が心配だし、旅館やホテルも高くなるし、「お盆には海に入らない方がいい」と亡くなった祖母が言っていたし…と迷ったのだけど、夏休みの家族旅行が中止だなんてことになると、指折り数えて待っていたずいずいが可哀想。それに、夫もこの数ヶ月あまりにもハードに働いてきたので、9月を待たず、そろそろリフレッシュが必要…って気がしていました。

…というわけで、夏の終わり、観光客がぐんと減った頃に出かけるのが恒例だった我が家の旅行が、今回はお盆期間に変更。

1日目は、毎年来ている稲取温泉。お昼は、これまた毎年来ているお蕎麦屋さんへ。本当に美味しくて、「お店ごと埼玉に持ち帰りたい!」と思ってしまいます。
午後は海で遊び、おなかペコペコになって旅館に到着し、温泉につかってからお魚づくしの夕食。小さな小さな目立たない旅館ですが(客室が8つしかない)、リーズナブルな値段の割に食事のレベルが高いところ。「先日は大変お世話になりました。大満足の食事でした」というような内容の、石原都知事からの直筆の手紙が飾られていました。

金目鯛・伊勢海老・あわび・サザエ・マグロ・カニ等々、お魚好きなずいずいは1年分の魚介類を食べるかのような勢いでたらふく食べていました。

深夜まで仕事をし、早朝から運転してきた夫と、海ではしゃいで疲れたずいずいは、とっくに夢の中。

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タイトル 日 時
栃木・群馬のドライブ、そして性格の悪い夫婦。
土曜日、「今日、一緒に遊べる? どこか行ける?」と、ずいずいがパパを誘って、ドライブに。 ...続きを見る

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2009/08/10 02:26
牡丹と大仏
牡丹と大仏 義父母とずいずいと私、4人で茨城へ。連休中だというのに常磐道はガラ空きで、1時間もかからずにつくば市に到着。 ...続きを見る

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2009/05/03 22:10
“ちょうどよい加減”な静岡
“ちょうどよい加減”な静岡 今日は仕事で静岡に来ています。写真はお昼過ぎの静岡駅構内なのだけど、閑散としているわけでもなく、ごちゃごちゃと混んでいるわけでもなく、ほどよい感じ。このくらいが、淋しくもなくうるさくもなく、ストレスの少ない“ちょうどよい加減”なのかもしれないな、と感じました。やっぱりトーキョーは人が多すぎ。 ...続きを見る

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2009/05/01 17:02
国立歴史民族博物館
国立歴史民族博物館 数年前まで叔母が学芸員をしていた博物館。特別に歴史に興味があるわけではない人も、とても楽しめるところです。一部の展示物以外は館内での撮影OKなので、小中学生の自由研究にも役立ちそう。 ...続きを見る

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2009/04/05 10:21
佐倉城址公園 2
佐倉城址公園 2 これ、なんだと思いますか? ...続きを見る

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2009/04/05 09:47
佐倉城址公園
佐倉城址公園 「日本100名城」に選定されている佐倉城址には、48種・約1100本の桜があるのだそう。真っ白から、薄いピンク、濃いピンクまで & 3月上旬に咲くものから、4月下旬に咲くものまで。桜ってこんなにたくさ種類があるんですね。 ...続きを見る

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2009/04/05 09:42
春休みだというのに、
春休みだというのに、 近場にしかお出かけしていないずいずい。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 20

2009/03/31 11:53
港のある街
港のある街 海無し県に住んで5年がたとうとしていますが、好きな場所は、函館、横浜、長崎など、港のある街。色々な国の言葉や食べ物がごちゃまぜになっているようなところ、船の汽笛が聞こえてくるようなところに住んでみたいと思っています。そういう街は、夜景が綺麗で、ジャズやブルースが似合いますね。(宝くじが当たったら、窓から海が見える家を買いたい!) ...続きを見る

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2009/03/08 20:33
山羊ベビーたち。
山羊ベビーたち。 産まれたばかりの、小さな小さな赤ちゃん山羊。男の子と女の子のツインズでした。まだまだチビなのに好奇心いっぱいで、あちこちウロウロ。でも、そのたびにお母さん山羊が独特の鳴き声を出して、「遠くに行っちゃダメ!」と言っていました。男の子の方は、お母さんに何度注意されても聞いちゃいなくて、お母さんがだんだんイラついていく様子がはっきり分かって面白かったです。 ...続きを見る

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2009/03/08 20:08
花粉王国・秩父
花粉王国・秩父 土曜日、ずいずいのお友達も誘って、秩父にドライブ。お天気に恵まれた暖かい日だったのですが、まぬけな私はうっかりと失念していたのです。この時期に好き好んで山間部に出かけて行くことの愚かさを。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:56
帰途
帰途 もう新幹線の中。クライアントがグリーン席を取ってくれたので、雪景色を眺めながらゆったりと座っています。 ...続きを見る

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2009/01/27 17:28
今日は出張
今日は出張 新潟県の燕三条に来ています。写真では分かりにくいけれど、がっつり雪が降ってます。寒い〜! ...続きを見る

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2009/01/27 09:56
雪景色より、
雪景色より、 いつも通りのアホ話に夢中になって大笑いしている人々。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:38
近江町市場の活気より、
近江町市場の活気より、 大ダコの動き方が気になってしかたない人。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:33
金沢城より、
金沢城より、 足跡つけに意識が向いている人。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:31
兼六園より、
兼六園より、 雪の溶け方に興味を持つ人。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:28
金閣寺より、
金閣寺より、 おみくじが気になる人。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:24
大移動
大移動 義父母に誘われて、週末、急遽、京都と金沢に。“北陸で温泉につかってカニをたっぷり食べよう”というテーマの旅だったのですが、京都に寄ってちょっと観光を…と欲張ったため、なかなかの強行軍になりました。 ...続きを見る

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2009/01/19 18:21
東京ドイツ村
東京ドイツ村 「屋外でのんびりしたい」と夫が言いだし、東京ドイツ村というところに遊びに行ってきました。東京でもドイツでもなく千葉県にあるのですが。(-ω-) ...続きを見る

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2009/01/08 14:42
帰ってきました。
帰ってきました。 3日目(昨日)は、箱根から葉山に移動。古くから別荘地として知られる町で、皇室の御用邸もあるところです。住宅街の中にぽつんとあるフランス料理のお店でランチ。(この時の食事は、旅行費用(夫婦で折半)からではなく、夫のポケットマネーでおごってもらいました。) 写真は、葉山マリーナにて。マリーナのすぐ目の前に建築中のマンションが。海の見える家に住むのが夢です。いいなぁ…。 ...続きを見る

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2008/08/28 16:35
3日目の朝
3日目の朝 芦ノ湖畔の箱根プリンスホテルで朝ごはん。快晴です。 ...続きを見る

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2008/08/27 09:53
初島→熱海→箱根
初島→熱海→箱根 夕方まで初島でのんびりして、また高速艇で熱海へ。そして今夜は箱根のコテージ泊。寒いくらいに涼しいです。 ...続きを見る

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2008/08/26 19:41
島時間
島時間 緑、てんこ盛り。散策中は蚊との戦い。 ...続きを見る

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2008/08/26 16:40
初島アイランドリゾート
初島アイランドリゾート あまり暑くなくて海風が心地いいです。 ...続きを見る

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2008/08/26 14:56
初島へ
初島へ 熱海港から高速艇で渡ります。 ...続きを見る

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2008/08/26 13:33
天下太平
天下太平 クルマに乗るとすぐに眠くなる人。 ...続きを見る

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2008/08/26 13:11
夏休み二日目の朝
夏休み二日目の朝 朝ご飯もとても美味しくて大満足でチェックアウト。千葉育ちの私は、埼玉ではなかなかおいしい魚にありつけなくて物足りないので、新鮮な海の幸を堪能しまくりました。 ...続きを見る

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2008/08/26 10:25
稲取温泉
稲取温泉 今夜は稲取温泉。以前も泊まったことのある、とてもお料理の美味しい宿です。レストランの入り口に色々なお魚がすらりと並んでいて、お刺身はこれ、焼き魚はこれ…と素材を選ぶことができます。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:09
足湯
足湯 海ですっかり体が冷えたずいずい。ホテルのチェックインの時間まで、無料の足湯でひと休み。 ...続きを見る

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2008/08/25 15:03
お夕食のおかずに
お夕食のおかずに 地元の人たちがカニを取りに来ました。小さなカニで、お味噌汁に入れると良いだしが出るのだそう。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:29
海水浴とまではいかないけれど…
海水浴とまではいかないけれど… 思っていたより気温が上がってきたので、水着に着替えて遊んでいます。足元はアクアシューズなのでゴツゴツの岩や砂利もへっちゃら。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:19
磯遊び
磯遊び 観光客はほとんど来ることのない、穴場の海岸。地元の子ども達がヤドカリや小さなカニをとって遊んでいます。岩で囲まれてプール状になっているので、強い波が直撃することも、沖に流されることもありません。小さい子にとっては絶好の遊び場。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:14
東伊豆
東伊豆 お昼は稲取に移動して、「誇宇邪(こうや)」でお蕎麦を。伊豆に来ると必ず立ち寄るお蕎麦屋さんです。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:05
南伊豆
南伊豆 天気予報は散々だったけれど、幸いなことにそれほどひどいお天気ではありません。まずは下田の海中水族館へ。 ...続きを見る

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2008/08/25 13:57
眠れません…。
眠れません…。 徹夜明けの中年マダムがアンニュイにまどろみかけているというのに、夫がニコニコ動画からダウンロードしたというふざけたパロディーソングをずっと車中で聴いているので、私もついついそれに聴き入ってしまい眠れません。肌荒れやら目の下のクマやらが気になる、東名高速の朝。 ...続きを見る

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2008/08/25 05:35
伊豆へ
こんな時間に何をしているかというと、伊豆に向かっているのです。もう夏は撤退モードだというのに、我が家は今日から三日間の夏休み。毎夏恒例の伊豆、今年は私の仕事の都合でこんな時期に。 ...続きを見る

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2008/08/25 04:54
ちびまる子ちゃんおでん
ちびまる子ちゃんおでん   ピンぼけですみません。ずいずいへのおみやげのストラップです。「静岡おでん」と化したまるちゃん。頭部分は黒はんぺん。胴体部分の大根は半透明で、練り辛子がついているところが泣かせます。 ...続きを見る

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2008/08/22 00:40
『相棒』のテーマ
  目覚ましのアラームが鳴るのを無意識のうちに止めて寝こけていたら、勢い良く『相棒』のテーマが流れて目が覚めました。ケータイの着信音です。 ...続きを見る

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2008/08/21 07:41
安眠の友
安眠の友   ずいずいの写真が入ったミニアルバムと、自宅でも使っているピローミスト。ユーカリやローレルのエッセンシャルオイル入りで、枕カバーやシーツにスプレーして使います。自宅で眠る時と同じ香り。ようやくリラックス・タイムです。 ...続きを見る

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2008/08/21 00:47
静岡で
静岡で   先程会議が終わり、ホテルにチェックインしました。シャワーを浴びて眠気を覚まし、これから会食の場へ。 ...続きを見る

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2008/08/20 18:17
静岡へ
  出張で静岡に向かっています。今日は現地に一泊。 ...続きを見る

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2008/08/20 10:15
電車のカフェ
  『窓ぎわのトットちゃん』には電車の車両を再利用した教室や図書室が登場しますが、これは古くなった銚子電鉄の車両を利用したカフェ。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:52
銚子電鉄
  銚子電鉄犬吠駅。赤字路線ですが、熱心な社員さんたちと全国の鉄道ファンの支援に支えられて頑張っています。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:44
ほんしめじ
  スーパーで売られているブナシメジじゃなくて、ほんしめじ。松茸みたいに大きなキノコです。「香り松茸、味しめじ」と言われるのは、ほんしめじのほうなのだそう。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:38
嘉平屋のカレーボール
  さつまあげ『嘉平屋』のカレーボール。地元の人たちは20個、30個・・・とまとめ買いしていきます。焼き網やホットプレートで軽くあたためて、おやつやおつまみに。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:36
犬吠埼灯台
  130年以上の歴史を持つ灯台。小さな体で上から手を振るずいずい。高所恐怖症の私は下で待機。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:29
犬吠埼
  銚子へ。お盆中は海に入らないことにしているので海水浴はできませんでしたが、近海ものの生マグロやプリプリの蒲鉾など、美味しいものの買い出しに。 ...続きを見る

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2008/08/16 18:27
四季の湯(ときのゆ)温泉
 火曜日(昨日)は、早朝からせっせと原稿書きに励み、午前中で仕事を終わらせて、午後はヘリテイジ・リゾート(http://www.hotel-heritage.co.jp/index.html )へ。温泉好きな(若いのにおばちゃんぽい)ずいずいのリクエストに応えて。敷地内にある「四季の湯温泉」は、宿泊客以外でも入館料を払えば入浴ができる。自宅から遠く離れたこういう施設のことを知っていたのは、先々月、仕事でここの宣伝コピーを書いたから。 ...続きを見る

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2008/07/23 07:11
あしかホテル
数日前の新聞で見つけた写真。ガラパゴス諸島にある、とあるホテルのエントランスだそう。アシカはホテルのペットではなく、近くの海からやってきて休憩しているのだとか。チェックイン時にこんな子がいたら、嬉しすぎる。 ...続きを見る

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2008/07/08 12:13

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日々是まぁまぁ好日 (再び) 旅のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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