日々是まぁまぁ好日 (再び)

アクセスカウンタ

zoom RSS 実現するものなんだねぇ…。

<<   作成日時 : 2011/11/04 13:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

画像

●子どもの頃、「ポンジュース」が好きだった。駄菓子屋で買える「ファンタオレンジ」よりも、お米屋さんが届けてくれる「プラッシー」よりも、オレンジのトレードマークが可愛かった「バヤリースオレンジ」よりも。「愛媛県では水道ならぬ“ポン道”があって、蛇口を捻るとポンジュースが出てくる」なんていう噂を聞き、「嘘に決まってるけど、地域や期間を限定したら出来るはず。瓶代も瓶詰費用もかからないから1リットル数十円で飲めるんじゃ?」なんてことを妄想してニタニタしていた。

「ポン道」と呼べるほどのものではないけれど、最近は本当に「蛇口からポンジュース」が実現しているらしい。冗談を本当にやっちゃう人って、いいなぁ。


●子どもの頃から、TVで刑事ものや法廷もののドラマを見たり、FBI超能力捜査官の特番を見たりするたびに、「被害者の霊が姿を現せば、世の中の殺人事件のほとんどは簡単に解決するし、“逃げ得”が許されないから殺人事件の抑止力にもなるだろうに…。毎月、“0(レイ)”のつく日は、あの世の扉が開いて、幽霊がこちらの世界にやってくることが出来るようになればいいのに。その日だけ警察や裁判所が滅茶苦茶忙しくなるだろうけど……」と思っていた。「幽霊も、どうせなら、生きてる人間に怖がられたり嫌がられたりするような現れ方ではなくて、自分の恨みを堂々と晴らしにくればいいのに」と。

死者がしょっちゅうこの世にやってくるようになったら、色々と都合の悪いこともあるようで(?)、それは今のところ実現できてはいないようだけど、「幽霊が法廷で証人になる」という映画が出来た。1日、映画ファン感謝デーで観賞料が安くなっていたので、ずいずいと一緒に早速見に行ってきたのだけど、これがもう、傑作! 脚本とキャスティングが絶妙で、どんなチョイ役の俳優さんもピリリと存在感が光っていて、どのシーンも“名場面”になってしまう。2時間半の長さをまったく感じさせない。私もずいずいも何度も大笑いし、ラストではまんまと泣かされた。三谷幸喜は天才だ。こういう才能が日本に生まれた時代に自分も生まれてきて良かった。


●先日、日記に書いた「聖☆おにいさん」を初めて読んだ時、「なんて面白い漫画なんだ!」と感動した。…と同時に、「こういうギャグ漫画ではなくて、あの2人が真面目に交流したらどうなるか…みたいな本があったら、それはそれで面白いだろうなぁ」とも思った。

そしたら、あった。「Great Conversations  "The Lotus and the Cross" - Jesus Talks with Buddha」って本が。仏陀とイエスが舟に乗って様々な宗教的対話をするというドラマの台本のような本で、いわば、「聖☆おにいさん 真面目版」。著者は、Ravi Zachariasというインド生まれのキリスト教伝道師で、マレーシア・シンガポール・タイで複数の仏教僧と対話を重ねてきた方なのだそう。まだ日本語に翻訳されていないので原書で読むしかないのだけど、面白そうなので読んでみることにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い浮かべたことが実現するなんて、ドラえもんの世界みたいだ。面白いなぁ。ところでずいずいは、「本屋さんに貼ってあったポスターで、イエスさまが、パン5個と魚2匹(※)のTシャツを着てたの。あのTシャツ欲しい♪」なんて言っている。実はそのTシャツが商品化されることは知らないようだ。限定販売で入手困難らしいけど、当たったらクリスマスに買ってあげようかなぁ?


※イエスは言われた。「行かせることはない。あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」弟子たちは言った。「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」イエスは、「それをここに持って来なさい」と言い、群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二の籠いっぱいになった。

画像
画像
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
仏陀の趣味で作ってるんですよねw

仏陀はキリストのエピソードをみんな知ってるのかなあ

仏陀が聖書読む姿を想像したらなかなかだったw

Tシャツ
2011/11/04 17:50
だぶってる…途中で直した時に操作失敗したかも
申し訳ありません〜
あれ(^o^;)
2011/11/04 17:55
Tシャツ様(?)

「はじめまして」でしょうか?それとも、常連さんのどなたかかな?

ブッダがシルクスクリーンでプリントしてるんですよね(笑) 「よしゅあ」バージョンも「大工の子」バージョンも欲しいです。クリスマスケーキにブッダがケーキ屋さんにいえっさの名前を入れてもらうため、「ヨシュア」とオーダーしたら、「よしや君 お誕生日おめでとう」となっていたエピソードも腰くだけな感じで大好きです。

ブッダが聖書を読んだらどんな感想を持つのでしょうね? マジメ版の方で確かめてみます。

あ、だぶってたコメは消しましたよ〜。ノープロブレムです。
さち
2011/11/04 18:11
すみません、訂正前のコメントを残して、訂正後の方を消しちゃったかも!? ごめんなさい〜!
(あっ!)
2011/11/04 18:18
真面目な話、今ある困っていることの一つ「足指の違和感による歩行困難」、いい靴が欲しいけどどうしよう?なんて思って検索すると作っているメーカーがあったり、「お尻のただれによる痛痒さ」が堪らないので何とかならないか?何て思って検索すると「包帯パンツ」なるものを発明して売っている人がいたり。

「面白グッズ」「楽しい妄想」の実現も素敵だけれど(そういうのも大好きです)、現実に役立つ物の実現が嬉しい最近の私です。はっきり言って「鬘」より有難い情報でしたもの。
浅間の風
2011/11/04 18:31
魚とパンのこの絵柄も、ブッダが考えてプリントしているわけだから、キリスト教のことを一応は勉強したってことだよね(笑)
つーじい
2011/11/04 20:25
ずびばぜん〜
アタシですTシャツ
タイトル欄だと勘違いしちゃったうえに
だぶって書いてるし〜
逆にキリストが般若心経とかを仏陀に講釈うけてたりする図も
なかなかですよね〜w
あの漫画の舞台が立川で立川駅の様子とか詳しく描けてて
別の意味で面白いですw
みかん@いかん
2011/11/05 17:40
風さん … やはり、薬の副作用が色々現れてきているのですね。不快な要素を出来るだけ取り除いて、闘病の負担が軽くなるようにしてください。あの、かなり高いけど良さそうなコンフォートシューズ、治療の一環として買ってしまってもいいかもしれませんね。そういうのも、保険の対象になればいいのにねぇ。
さち
2011/11/05 22:29
つーじい

「ゲッセマネ」とか「善いサマリア人」とかもあるから、一通り勉強したんだよ、きっとw
さち
2011/11/05 22:32
みかんさん

おお、みかんさんでしたか。実は、文章がみかんさんぽいなぁと思っていたのですが、もしも他の方だったら…と、黙っていたのでした。

いえっさも、一通りは勉強したんですよね、きっと。「天上天下唯我独尊」のエピソードも知ってたしねw
さち
2011/11/05 22:38
靴は、保険の対象にはならないけど、私は糖尿病だから、医療費控除には使えると思います。
浅間の風
2011/11/09 12:45
風さん

おお、そういう控除もあるのですね。じゃあ、やっぱり、例のあの靴、1足新調しちゃったら?(ワクワク)
さち
2011/11/10 13:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
実現するものなんだねぇ…。 日々是まぁまぁ好日 (再び)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる