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日々是まぁまぁ好日 (再び)
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かなり大雑把に生きているワタクシの、それなりに楽しい日常。ずいずい(娘・小学2年生)も元気です。(今は無名のコピーライターですが、こんど生まれ変わったら夫名義の家族カードでバンバンお買い物する有閑マダムになります!)
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テディベアを持つ女の子

2009/11/23 01:25
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物欲は娘の服を買うことでほぼ発散しているので(小さいうちだけの着せ替え遊びだと思っている。これが私の唯一の趣味)、普段、本以外は、自分のための買い物はほとんどしません。服や靴は滅多に買わないし、化粧品(基礎化粧品)はドクター・シーラボのコラーゲン入りジェルしか使わないし(化粧水だの乳液だのクリームだのを重ねづけしたりはしない)。

そろそろ師走。「今年も1年頑張って働きましたね、自分」…ってわけで、こんなものを買うことにし、お店に注文しました。ロイヤルコペンハーゲンの2009年のフィギュリンです。ちょうど1年前のクリスマス・シーズンに発売になったもので、いずれ欲しいと思っていたもの。去年の今頃は、別のメーカーのフィギュリンで、女の子がポニーに頬を摺りよせているものを見つけて、そちらを買ってしまいました。2つ合わせても2万円以下で買えるものなので、思い切って2つ一度に買ってしまおうと思えば出来なくはなかったのですが、一度に入手してしまうのは味気ない気がしたのです。

我が家には以前購入したフィギュリンがいくつかあるのですが、小さな女の子がテディベアを抱えているものは、記憶の中のずいずいの姿とも重なって、とりわけ思い入れが強いです。ずいずいもいずれ、モーリーから卒業する日が来るのでしょうが、このフィギュリンたちを見るたびに、学校に行く時以外は常にモーリーと一緒だった幼い日のずいずいを思い出すのだろうな、と思います。

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弦にも価格破壊を。

2009/11/21 00:49
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ヴァイオリンの弦が切れてしまったので、近くの楽器店まで買いに。

たかがスチール弦ですよ。しかも、子ども用の分数サイズのヴァイオリンの。

なのに、1本2000〜4000円くらいするって、はっきり言って、メーカー、ボリすぎだと思う。どこのメーカーも似たり寄ったりの値段だから、みんな文句も言わずに買ってるだけで。

本格的に弦に凝りたいプロやセミプロは、1本1万円以上する弦で、より自分好みの音を追求したいことでしょう。でも、子どもやスクールオーケストラの練習用なら、たぶん1本数百円で作れるだろうし、そういうので十分じゃないかな…。ジーンズと同じだと思う。ディープなデニム好きは微妙な風合いの差を追求して何万円もするジーパンを買うけど、メーカーが本気になって開発すれば、1000円以下でそこそこの品質のものは作れちゃう。

弦の業界に、今、ユニクロ的なメーカーが登場したら、あっというまに世界中に広がって、簡単にミリオネアーになれちゃうと思うんだけどなー。いや、弦だけじゃなくて、「そういう値段が当たり前」と思い込まされてるだけで、本当はもっとずっと安く作れる…ってもの、まだまだあるんだと思う。

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実はタイツ・フェチ。

2009/11/21 00:34
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かなり寒くなってきましたね。ずいずい、今日は、今シーズン初めてのタイツ。

ムチムチした子どもの足がタイツを履いてる姿が大好きです。ムチムチでも、生足じゃダメ。それをタイツが覆っていると萌えるのです。

生足の季節は、運動会なんかでスラリとした足の子を見るたび、「パパとママのせいだ。ずいずい、ごめん…」と思うのですが、タイツの時期だけは別。タイツ足は、ムチムチしてるほうが絶対可愛い。

大好物です、タイツ足。

中身のない日記ですみません……。
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フェルジナンドのスペイン料理

2009/11/20 00:50
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今夜は外食。近くにあるのにこれまで一度も行ったことのなかったスペイン料理のレストランに行ってみました。私がいくつか候補のお店をピックアップしたものの中からヲットが選んだのです。

私はこれまで、スペイン料理というと、フレンチやイタリアンより、良くも悪くも大雑把…という印象が強くて、正直なところさほど魅力は感じていませんでした。…が、それは、本当に美味しいスペイン料理を食べたことがなかっただけなのだと納得。一皿一皿、出てくるお料理のすべてが、「手抜きせず、丁寧に仕事がしてある」と感じさせてくれるもので、その美味しさに目ウロコでした。


≪今夜食べたもの≫

ブラックオリーブのフライ(突き出しとして出てきました。)

イベリコ豚の石焼き

ブイヤベース

アンチョビパン(アンチョビと野菜のオープンサンド)

山岳地方の肉料理(牛肉の煮込みに、とろけるチーズをトッピング)

イカスミのスパゲッティ

魚介類のパエリア

スペイン産トマトジュース(ヲット)
シードル(私)
カルピス(ずいずい)

新しいお料理を口にするたび、「やべえ。旨ぇ。」「美味しー!」を連発しながら、がっつりといただきました。ウエイターさんのサービスも二重マル。オーナーシェフが、イベリコ豚の生ハムをサービスでスライスしてくださって、そちらもペロリ。すっかり餌付けされて帰って来ました。

店内には、リヤドロのフィギュリン(陶器人形)のコレクションをはじめ、スペインの美術品や雑貨がたっぷりと飾られていました。ロイヤルコペンハーゲンやリヤドロのフィギュリンが大好きな私は、高価なレア物も無造作に並んでいることが一目で分かったので、ずいずいに「そっと見るだけよ。触っちゃダメ」と3回も…。

このお店、店名は「フェルジナンド」というのですが、ずいずいも持っている『はなのすきなうし』という童話に出てくる主人公の牛の名前です。スペインのある牧場で暮らすフェルジナンドは、子どもの時から、一人静かに花の匂いをかいでいるのが好きな牛でした。ところがある日、牛買いの男たちがやってきて、フェルジナンドを無理矢理マドリードの闘牛場へ連れていってしまいました。…1936年に出版され、すぐに大評判になった本で、ちょうどスペイン内戦(1936〜1939年)の最中だったこともあり、“戦わないフェルジナンド”は、色々と政治的に解釈されたりもしたのだそう。

ところでずいずいは、本格的なスペイン料理を食べたのは生まれて初めて。「イベリコ豚とムール貝とイカスミのパスタがうっとりするほど美味しかった♪」のだそう。イカスミのパスタを食べながらニーっと笑って見せ、「でも、初めてのデートで食べちゃダメよ?」と言ったら、「分かった…」と素直に頷いていました。


『スペイン料理 フェルジナンド』 http://www.oragamachi.jp/inshoku/ferujinando/index.html

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手作りストラップ(ただし自分で手作りしたわけではない)

2009/11/20 00:09
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先日新しくしたケータイにストラップでも付けてあげようと思って探していたとき、ネット友達のAさんが手作りアクセサリーのwebショップを持っていらっしゃることを思い出し、覗きに行ってみました。

新しいケータイは、シャンパンカラーという名の、ベージュに近い地味目のゴールド。アンティーク風のくすんだゴールドのものを探していたのですが、すぐに「これだ!」というのが見つかりました。さらに、「あまりにもずいずい好みだわ…」というストラップも見つけてしまったので、一緒にオーダー。通学時はストラップ禁止なのですが、連休や冬休みなどに、アクセサリー気分で。

パッケージもすごくおしゃれで、開ける前からワクワク。「こんな贅沢な包装をしていたら、ほとんど利益がなくなっちゃうんじゃ…?」なんて余計な心配なんかしてみたりして。

付けてみたら、色合いも質感も予想以上にしっくりと馴染んで、すごくいい感じ(…と自分では大満足)。ずいずいも「すっごく可愛い♪」と喜んでいました。

Aさん、素敵なセンスをありがとう♪


『pompori *』  http://www.saturn.dti.ne.jp/pompori/

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反省。

2009/11/19 22:08
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インフルエンザの影響で、登校してはみたものの、ずいずいたちのクラスは予定よりずっと早く下校。帰宅したのがちょうどお昼時だったので、学校に持っていったお弁当をそのまま食べました(学校で補助給食として食べる予定だったヨーグルトも持ち帰ってきた)。

神妙な面持ちで、「神様、強い心と体になるように、このお食事をいただきます。主キリストによって、アーメン。父と子と聖霊の御名によって、アーメン。…いただきます」と手を合わせて祈ってから食べ始めたずいずい。

幼稚園の頃も、今も、お祈りをしてからお弁当をいただくことは知っていましたが、あまりにも真剣に、かつ、日常に根づいている様子で祈るずいずいを見て、「毎日こんなふうに心を込めてお祈りしてから食べてるんだなぁ…。なんか、今日もそうだけど、しょっちゅう手抜きしたお弁当でごめんね…」と思ってしまった母なのでした。

これからはもうちょっと真面目に作ります…。
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寒い夜の飲みもの。

2009/11/19 01:15
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真夜中、なにか温かいものが飲みたくなって。

でも、珈琲でも紅茶でもハーブティーでもほうじ茶でもない気分なんだよなぁ…と思い。

冷蔵庫を探検したら、甘すぎて飲み残してあった赤ワインが出土したので、温めた葡萄ジュースとお湯で割ってみました。

いい香り。じんわり温まります。

ずいずいの冬のおやつに、たまにぶどうジュースを温めてあげることもあります。りんごやぶどうのジュースは、温めてもなかなかいけるのです。好みでシナモンやレモンスライス(またはオレンジやリンゴのスライス)を加えて。
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5メートルの幸せ

2009/11/18 23:29
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一輪車の練習を開始してから、半年ほどになるでしょうか? 練習の回数は1カ月に数回だったし、7〜8月の間は暑くてほとんど練習しなかったので、練習した回数はトータルで20回くらいかな…。

今日、ずいずいは、何にもつかまらず、5mほど乗ることができるようになりました。すっかり日が暮れて、暗くなってから。「寒いから、もう帰ろう?」と3回くらい声をかけたけど、「今日はなんか調子がいいかもしれないの。もうちょっと…」と言って練習を続けた末のことでした。

まだ不安定なので、次に練習する時にはまた後退しているかもしれないけど、ひとまず今日のところは、3回ほど、5mくらい進むことができたのです。

初めて5mほど進んだ時、くるりと私の方をふり返って、「今、見てた!?」というような顔をしました。「すごいすごい!出来たじゃん!」と言ったら、顔をくしゃくしゃにして笑いながら走ってきて抱きついたので、抱き上げてブンブン回しながら、「すごいすごいすごいすご〜い!!」と叫んであげました。

ものすごく、ものすごく、ものすごーく嬉しそうな顔をしていました。小学校に合格した時よりも。実際、本人にとっては、小学校受験のためのお勉強よりも、ずっとずっと大変だったのだと思います。問題集を解くより、運動の方が、ずっとずっと苦手なのだから。

写真は、ベッドに入る直前。「なんかすごく幸せな気分。今日はいい日だったよ…」と言って、神様に御礼のお祈りをしてから眠りにつきました。

5mで、こんなに幸せになれるんだねぇ…。
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寒いよ…。

2009/11/18 16:42
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いまだに乗れるようになってません。

でも、いまだに本人、諦めてません。さすが蛇年の女。




ねえ、もうそろそろ帰ろうよ。



母は寒いです(T_T)

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足つきカバーオール

2009/11/17 20:13
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部屋のカオスを片づけていたら、こんなものが出土しました。(原稿をお待ちの皆様、すみません。仕事が煮詰まった時の休み時間に、ちょっとずつやっているだけなので勘弁してください…)

ずいずいが0歳の頃(身長が70〜80cmの頃)に着ていたカバーオールです。ベビーカーに乗せてお出かけすると、時々ソックスを脱いで道にポイ捨てしてしまうことがあり、寒い季節は足先が冷た〜くなっていることもあったので、こういう形の服をよく着せていましたっけ。ベビーっぽくて可愛いですよね、足つきの服って。

従姉妹の子ども(生後4カ月)に送る予定ですが、2〜3日部屋に飾って、赤ちゃん時代のずいずいの思い出を味わおうと思います。

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このくらいなら、私でも…。

2009/11/17 01:07
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「食べ物で遊んではいけない」「キャラクターに惹かれるのではなく、食べ物本来の色や匂いで“美味しそう♪”と思える子になってほしい」という思いが強くて。さらに、ネットや料理本で紹介されているような凝ったキャラ弁を作る意欲もなくて、そういうのを作るために今以上に早起きする気力もなくて。

ごくたまーに、焼き海苔をカットしておにぎりに目鼻を付けてみることはあるものの、いわゆるキャラ弁というものは、我が家には関係ないと思っていたワタクシ。

……が、とうとう、手を出してしまうかもしれません。今日、本屋さんでこの本を見つけたから。

キャラ弁のサイトや本をご覧になったことのある方ならば、これらの写真をパっと見ただけで、「げ、シンプル」「すごく簡単そう…」って思うのでは?

この程度なら、私の、食材で遊んではいけない…っていう気持も、ギリギリ痛まないで済みそうな…。そして、この程度なら、毎朝早起きして時計とにらめっこしながらお弁当作りをしている私にも出来そうな…。


P.S.: ねぇ知ってる? シューベルトは自分で作った曲が難しくて弾けず、キレたことがあるんだって。

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仕分け人・ずいずい

2009/11/17 00:16
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ここのところ、ニュースでは、事業仕分けが毎日必ず話題になり、やたらと蓮舫議員の顔を見ているワタクシ。

「ねえ知ってる? 歴代クラリオンガールで最も写真集が売れなかったのは蓮舫なんだよ」と、豆しば風に娘に知識を披露するも、「なんの話?」とキョトンとされているワタクシ。

そんな母を尻目に、学級閉鎖で暇なずいずいは、クリスマス・プレゼントとして欲しいもののリスト・アップに余念がない。…でもって、「クリスマス、何が欲しいの?」と訊いてくれる優しい大人たち(ジジババとか、のんのん@義妹とか)の顔を一人一人思い浮かべながら、「誰に何をお願いしよっかな…」「サンタさんにはどれをお願いしよっかな…」と、能天気な仕分け作業をしている。なんて幸せそうなんだろう。「この世をば 我が世とぞ思う 望月の…(以下省略)」って感じだ。能天気なヤツめ。

シュライヒ社の動物フィギュア(ずいずいの好きな馬と、羊・豚・牛などの農場シリーズ)は、のんのんと交渉が成立。

馬の大型本は、今日、パパにおねだりメールを送信したらしい。

その他、気になっているのが、

●蹄鉄と十字架がモチーフのペンダント……馬の蹄鉄は幸運を呼ぶモチーフとされている。ずいずいが大好きなキラキラのラインストーン入り。

●目覚まし時計……アラーム音の代わりに、馬が疾走する時の蹄の音と、ヒヒ〜ンといういななきの声がする。

●BREYER社のフィギュア…馬と女の子と獣医さんの診療道具のセット。

●馬のステッカーブック……馬のウンチクとシールが満載。

●マグ…子どもが乗馬しているイラスト付き。

●フリースの膝かけ…馬のイラスト入り。

●ジェニーちゃん…ガールスカウトの制服姿。

などなど…。デパートや、乗馬クラブのショップや、雑誌等々で見かけて、「欲しいけど、クリスマスか誕生日になるまでおねだりは我慢しよう」と思っていたものをリストアップしてみたらしい。ネットで調べてみたら、どれも数百円〜2500円程度のものだった(パパにお願いした本以外は)。…さて、いったいいくつ手に入るだろう? 結果は、サンタさんのご機嫌と懐具合にゆだねられている。

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なぜメジャーになれないのだろう?

2009/11/16 23:01
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悪いけど、ここ数年雨後のタケノコのよーに発生している、そのへんの自治体のゆるキャラなんかとはわけが違うのよ。なんてったって、生みの親は、かの有名なやなせたかし大先生なんだから。

……なのに、なんで全然有名になれないんだろう? ……てか、地元民でさえ、うなこちゃんを知っている人がレアってどーゆーことよ? みんな、レッズばっかりじゃなくて、うなこちゃんも応援してあげてよ。

うなこちゃん、アンパンマンにゲストとして出演しちゃえばいいのに…。

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いや、EXILEでしょ、やっぱ。

2009/11/15 13:04

私の大好きな舞踏家・点滅さんの昨夜の日記は、「EXILE?」というタイトルでした。

文章は何もなく、ただ、↓のURLだけが記してありました。



http://photozou.jp/photo/show/8814/1178864



……やっぱ、EXILEだよね、これ?
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だから、一体いつ飲めと…?

2009/11/14 17:03

『午後の紅茶』の、ネット広告に記載してあったコピー。


『イギリスでは、朝食時に紅茶を楽しみ、豊かで充実した朝の時間を過ごすという習慣がありました。会社や学校に行く前の寒い朝に、午後の紅茶を飲んでひと味違うリラックスや朝の元気を迎えよう!』


……これ、志の低いライターによる、やっつけ仕事? それとも、わざと頭の悪そうなコピーを書いて注目させようって魂胆?

…てか、紅茶を飲んだだけで味わえる、“ひと味違うリラックス”って、どんなん?
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くるみ割り人形

2009/11/14 15:47
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私からずいずいへのクリスマス・プレゼントは、今年は物ではなく、バレエ鑑賞にすることに決めました。

来年2月のヴァイオリンの発表会で、ずいずいはチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」から『花のワルツ』を弾きます。どんな場面で、どんな雰囲気で演奏される曲なのかを聴かせてあげたいし、本人もおととし頃から生でバレエを見てみたいと言っていたので。

義妹も一緒に行きたいそうなので、女3人、忘年会を兼ねて、バレエを観た後で美味しいものでも食べて来ようかと思ってます。

写真は、発表会用に用意したドレス。お花のイメージで探しました。アメリカ製のアウトレットで仕立ては良くないのですが、どうせ1回しか着ないのでデザイン優先で。

ヴァイオリンを弾く子のドレスは、楽器が当たる襟ぐりや肩のあたりがシンプルなものであることが大事。その分、ふんわりとしたスカートで華やかさが出るように…と考えながら、毎年選んでいます。

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極楽、極楽…。

2009/11/14 14:40
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こたつに入ると、こんな顔になっちゃうアクル。9歳の秋。
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ついに学級閉鎖

2009/11/13 19:58

ずいずいのクラスも、とうとう、インフルエンザによる学級閉鎖になりました。来週なかばまでお休みが続きます。感染した子たちが重い症状にならずに済みますように。ずいずいと私は、徹底したうがい&手洗いの他、マイミクさん(お医者さん)に教えていただいたオリーブ葉のサプリメント(強力な抗ウイルス作用・抗菌作用があるのだそう)を飲んで感染しないよう心がけています。

校内では、様々なクラスが次々と学級閉鎖に。本来なら、今月末、年に1度の音楽会が開かれる予定でした。各学年ごとに数曲ずつ合奏や合奏を披露したり、音楽関係のクラブの子たちが日頃の練習の成果を発表したり、先生がヴァイオリンの腕前を披露してくださったり…という内容で、保護者たちにも公開される行事。子どもたちはとても張り切っていただけに、中止と聞いてかなりがっかりしている様子。

誰よりも気の毒なのは、合唱や合奏のクラブに所属している6年生の子たちでしょう。その日のためにずっと練習してきたのですから…。10月の運動会の時、学級閉鎖で参加できないクラスが2組ありました。それで、後日、その子たちの学年だけ保護者を招いてミニ運動会を行ったらしいので、音楽会もそんなふうに対処してくれるといいのですが。

インフルエンザの猛威って、いつまで続くのでしょう? ワクチンはどのくらい効果があるんでしょう? 今年は夏からずっとインフルエンザ騒ぎで、なんだか気持が疲れてしまいます。これから数年間は、常にインフルエンザに警戒しながら暮らしていかなくてはいけないんでしょうか?

幼稚園や小学校の入試は10月末〜11月なかばに行われるので、試験当日に感染してしまった子は本当に気の毒です。2年、3年と、長い時間をかけて受験対策をしてきた子がたくさんいるのですから…。

そんな中、埼玉県にある開智学園の小学校は、入試当日インフルエンザで受験できなかった子たちのため、2週間後に再度入試を行ったのだそうです(もちろん、それで合格した子もいる)。出来てからまだ数年しかたっていない小学校で、これまではA日程・B日程と、2回入試を受けるチャンスがありました。なので、都内の学校を受験してダメだったらB日程で受験する…という子にも都合が良かったのですが、創立してほんの数年で(しかも、定員の枠を増やしたにも関わらず)、“この学校が第一志望”という子が増えたので、今年から入試が1回きりになってしまったのだそう。なので、今回の措置は、当事者にとっては格別にありがたかったことでしょう。

実は、ずいずいが幼稚園の年長の夏になるまで、私はずいずいをその学校に行かせたいとずっと思っていました。小学校入試を視野に入れ始めた3歳の秋からずっと。学校の見学会や説明会に、一体何度足を運んだことでしょう。入試相談会で校長先生と直接お話ししたことも何度か…。最終的に、ずいずいを説明会に連れて行った時(年長の6月)、本人が、「なんか違う…。広くて立派だけど、お兄さん達が元気がありすぎて、疲れちゃう。もっと静かな学校がいい。それに、私、やっぱり、幼稚園と同じようにマリア様のいる学校がいい」と、珍しく頑固に言い張ったので、方向転換したのです。今回の措置を聞いて、「さすが那須野校長先生、ちゃんと子どもの立場に立って考えてくださっているんだな…」と嬉しくなりました。もう一人、ずいずいよりも活発で物おじしないようなタイプの子どもがいたら、ぜひ通わせてみたかった…と今でも思います。

それにしても、憎きはインフルエンザ・ウイルス。地元の公立小学校では運動会そのものが中止になってしまい(延期ではなく)、子どもたちががっかりしていたそうだし、このままではずいずいの学校でも、クリスマス会やその他の行事に影響が出てしまうかもしれません。数日前も、授業参観が中止になったばかり。さらに効果の高いワクチンや特効薬が開発されるといいのですが…。
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「サンタクロースっているんでしょうか?」

2009/11/13 12:47
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街にクリスマスのイルミネーションが灯るようになりました。今年もあと50日ほどで終わりです。そろそろ子どもたちは、クリスマスプレゼントに何をおねだりするか気になってくる頃。

自分の子ども時代を思い起こすと、少なくとも4歳の頃には「サンタクロースはいない。プレゼントを買ってくれてるのはパパとママだ。でも、サンタさんがいるって信じていると、パパとママは嬉しいみたいだから、まあ、そーゆーことにしておこう」と思っていました。

ところが、自分の娘は、その2倍の年齢になった8歳の今も、サンタさんがいると信じているのです。これって実はすごいことだと思う。だって、幼稚園や小学校で、お友だちの誰かから、「サンタさんなんか本当はいないんだよ。あれはパパやママがこっそり買ってくれてるんだ」って入れ知恵されてしまいそうじゃないですか。

そりゃあ、ずいずいがうんと小さい頃から、24日の夜、ずいずいと一緒に“サンタさんへのお酒とおやつ”をトレイの上に用意してましたよ。で、ずいずいが翌朝目を覚ますと、お酒はなくなっていて、おやつは一口かじってある…という姑息な演出をし続けてきましたよ。…でも、それにしたって、8歳まで信じてるものだろうか? かつての私のように、「本当は知ってるけど知らないふりをしている」わけでもなさそうなんですよね、どうやら。

ところでこの本。今から110年以上も前に、バージニアという8歳の女の子が、アメリカの『ニューヨーク・サン』という新聞に、「サンタクロースっているんでしょうか?」という手紙を出したこと(実話)がきっかけて生まれたそうです。最初、彼女は、同じ質問をお父さんにしています。お父さんは警察関係で働くお医者さんだったそうですが、ユーモアがあって機知に富んだ人だったのか、それとも面倒くさがりで余計な仕事を抱え込みたくなかったからか、「サン新聞に問い合わせてごらん」とアドバイスしたのです。バージニアからの手紙に答えて新聞社の記者が社説欄に記した内容が、そのまま本として出版されたのがこれ。1977年のクリスマス・イヴには朝日新聞が天声人語で紹介し、日本でも広く知られることとなりました。

幼い筆跡で書かれた子どもの素朴な質問に、新聞記者が誠意と愛情あふれる回答を示したこの社説に、子どもと大人の望ましい関係像のようなものが見える気がして、ほっこりとした気分になります。

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きしゃさま


あたしは8つです。あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ。」っていっている子がいます。

パパにきいてみたら、「サンしんぶんに、といあわせてごらん。しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」と、いいました。

ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?


バージニア=オハンロン

ニューヨーク市 西95丁目115番地

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決意表明?

2009/11/12 16:10
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ふと見たら、机の上に貼ってありました。


頑張れ〜。
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