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日々是まぁまぁ好日 (再び)
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かなり大雑把に生きているワタクシの、それなりに楽しい日常。ずいずい(娘・小学2年生)も元気です。(今は無名のコピーライターですが、こんど生まれ変わったら夫名義の家族カードでバンバンお買い物する有閑マダムになります!)
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アサリは食材です。

2009/07/06 02:49
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うるるの爪を切るのに使った、小さな小さな爪切り。ずいずいが赤ちゃんの時に使っていたもの。

その爪切りも、ここ数日は地雷だった。見かけた途端、ずいずいのスイッチが入って、ビービー泣きだしてしまう。

でも、日曜日の朝、ずいずいは、「ママ、私、もう本当に大丈夫かもしれない。さっきうっかりあの爪切り見ちゃったけど、涙、がまんできたよ」と言った。

そうか。そりゃあ良かった。ママもひと安心だよ。




夕方。

砂出しのため、ホーローのボウルに塩水と一緒に入れていたアサリ。

あ、いけない。ずいずいが覗き込んでいる。(いやな予感)

「吸水管のばしてる子がいるよ。一生懸命動いてるね。可愛い…。ママ、あさりって可愛いね!? すごく可愛い! 飼いたい…。あさちゃん達…。」

…てーか、どの子があさちゃんなんですか…?

ず「ママ、これ、どうするの? 食べちゃうの?」

私「んがーっ! あさりのお味噌汁食べたいって、きのうずいずいが言ったんでしょーがー」

ず「言ったね…。言ったけどさ、こんなふうに一生懸命生きてる可愛い様子を見たら、ずいずい食べられないよ…」

私「アサリが一生懸命かどうかなんて分からないじゃないの。…ってゆーか、ママもアナタも一生懸命生きなければなりません!そのためにアサリのお味噌汁を食べるんですっ!」

ず「………。」(←涙ぐんでいる。最近、涙線が故障気味。)


母も泣きたいです。
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やめてよZ会!

2009/07/04 20:46

先週のこと。


ず「ママはどうしてパパと結婚したの?」

私「どうしてそんなこと訊くの?」

ず「いま一番疑問に思ってることだから」

なんだ、そうか。適当に返事をしておいた。


今日、ずいずいのZ会の教材をチェックしてあげようと、パラパラとめくっていたら。


《今回のテーマ》教えてほしいことをきめて、おうちの人の話を聞こう。

《聞くこと》おかあさまはどうしておとうさまとけっこんしたのか。

《聞く相手》おかあさま

《答え》会ったばかりのころはやさしかったし、かおも悪くないし、頭も良かったから(←過去形なのがポイント)、この人の子どもをうんでも悪くないかな、と思ってけっこんしたそうです。


         

しかも、一字一句、まったくまちがってないしー! レコーダーかオマエはーっ!


          









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お知らせ

2009/07/04 02:36

7月2日のYouTube『私だけの天使』、埋め込み不可能になってしまっていたので、同じ曲の別バージョンを埋め込みました。こっちのほうがきれいな動画だと思います。
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まだ、なにかというと、

2009/07/03 17:59
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うるるを思い出すたびに泣き出して、しゃくりあげてしまうずいずい。

いつまでひきずるんですかねぇ…。 ( -_-)

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「アクルさん、召し上がりますか?」

2009/07/03 13:48
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ず「ママ大変だよ!」

私「なにがぁ?」

ず「今までうっかりしてたんだけどさ、猫の9歳は人間の52歳なんだよ」

私「それがどーしたの?」

ず「アクル、ママよりずっと年上なんだよ!? 『アクル、ごはん食べる?』じゃなくてさぁ、『アクルさん、食べますか?』とか、『アクルさん、召し上がりますか?』とか言おうね、これからは」

私「え゛ーっ? やだよぉ。ママが、赤ちゃんだったアクルにトイレ教えたりミルクあげたりしたのに〜」

ず「しょうがないなぁ…。じゃ、あたしだけでも丁寧にしゃべるようにするよ…」

…好きにしてください…。( -_-)


アクル52歳。ネットで調べてみたら、そろそろシニア猫用のフードに切り替える時期だそうです。

ちょっと寂しいなぁ…。
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「なんて可愛いの!?」

2009/07/03 10:20
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「すっごく可愛い!…飼いたいなぁ…」




それ、「イサキ 刺身用 680円」ですから…。
( -_-)

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Angel 〜私だけの天使〜

2009/07/02 10:06


この歌を聴くたびに、必ず、私は泣いてしまうので。

一人でいる時にしか聴けません。

そして、この歌を聴いた後(だけ)は、

「ずいずいにもっと優しくしてあげなくちゃ!」と思うのです。



写真は、ずいずいが3歳の時に描いてくれたもの。

紙とクレヨンを持って遊んでいるずいずいに、

「ママに何か描いて」と声をかけたら

「ダチョウのママと赤ちゃん。ずいずいとママにも似てるから」と手渡してくれました。

1分もかけず、まるで一筆書きのようにサササ…っと描いてくれたものなので

とても力作と言えるようなものじゃないけど。

でも、ずいずいが生まれてから約8年間、

ずいずいが描いた絵の中で、私はこの絵が一番好きです。


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7月になりました。

2009/07/02 05:41
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石垣島の友人おぐちゃんから、国産パイナップルが届きました。いい香りでジューシー。

下の写真はずいずいの足。ケータイの写真なのではっきり写りませんでしたが、足首にソックスのあとがくっきりついています。スポーツやレジャーに出かけたわけではなく、日々の通学で焼けました。こんがり。

夏ですねえ。

あと20日もすれば、ずいずいは夏休みです。

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「今夜はごはんの味がする」

2009/06/30 22:52

きのうは一日中食欲がいまいちだったずいずい。今朝も、起きてすぐにうるるのことを思い出したようで、目を赤くしていた。学校に行ってからも、ことあるごとに思い出して涙が滲んでいて、気持が晴れなかったらしい。帰宅しても、おやつはいらないと言う。

夕食を、2人で作った。のんびりとおしゃべりしながら。こんなにゆっくりとずいずいの話を聞いてあげたのは久しぶりかも…ってくらい、たくさん話をした。放っておいてもなんとかなってしまう子なので(丁寧さに難あり…に目をつぶりさえすれば)、思えば普段の私は、ずいずいに向ける優しさや手間がちょっと足りないかも。

ずいずいは野菜を切り、私はいつもよりちょっと丁寧にだしをとる。料理するところを見張っていたわけでもないのに、手抜きしないできちんとだしをとると、ずいずいは食欲が増す。丁寧に作ったものは、ちゃんとたくさん食べる子なのだ。

土鍋で炊いた白いごはんと、茄子のお味噌汁と、糠漬け(胡瓜と人参)、焼き魚(金目鯛の干物)。干物は埼玉のスーパーで買ったやつじゃなくて、日曜日、勝浦までドライブに行った義父母たちが買ってきてくれたもの。地味で年寄りくさい献立だけれど、こんなふうにシンプルで、素材がよくて丁寧な作りのものを、ずいずいは好んで食べる。

ずいずいは、ごはんをおかわりした。「ママ、すごく美味しくて、なんだかやっと落ち着いた気分になってきたよ。実はね、昨日は、なにを食べても味がしなかったの。またごはんが美味しくなって嬉しい」と言う。そこまで落ち込んでいたんだなあ…。今日はデザートのオレンジまできれいにたいらげた。

お風呂に入り、歯を磨いた後、「ママ、おやすみ。もう今夜は泣かないから大丈夫だよ。ごはん美味しかったよ。いい夢見てね」と言って、自分の部屋に引き揚げていった。

泣き虫だけど、日々、ちゃんと成長しているんだなぁ…。
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さようなら、うるる。

2009/06/29 22:55
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日曜日、ずいずいがいつも一輪車を練習している場所(夫の実家の目の前にあるマンションの駐車場)に行ったら、生後2カ月くらいの大きさの子猫がうろうろしていて、そこのマンションの住人らしきご夫婦が心配そうに見ていた。

もう1週間くらい、そのマンション周辺を鳴きながらうろついている子だそうで、そろそろ保護してあげないと弱ってしまうし、まだ動きが鈍いので車に轢かれる恐れもあるし…と気になって、様子を見ていたとのこと。保護してあげたい気持はあるのだが、犬を飼っているので猫を連れ帰るのが難しいとのこと。

そうこうしているうちに、夫の実家の隣に住んでいるお姉さんも出てきて、皆で「どうしたらいいものか」と悩む。なにぶんにも梅雨の時期、夕立ちやゲリラ雨に見舞われたら、おなかがすいて弱っている子猫は、あっというまに体力を奪われてしまうだろう。

結局、里親さんか、一時預かりしてくれる猫ボランティアさんを探すしかないということになり、それまでの間、うちに連れ帰ろうと決意した。大喜びしているずいずいに、「でも、必ずお別れの時が来る。その時にどんなに悲しくても、ちゃんと新しい飼い主さんのところに送りだしてあげること」と約束させ、連れて帰った。そこのマンションのご夫婦はペットシーツを、隣のお姉さんは缶詰のキャットフードやタオルを持たせてくれ、それぞれケータイの電話番号とアドレスを交換して別れた。

何日間も外にいた子なので伝染病が心配。猫ジステンパーにやられていたら、あっという間に死んでしまう。いただいた猫缶を少量食べさせつつ(赤ちゃんなので、空腹が続いていたところに急にたくさん食べるのはよくないと思って)、知り合いの獣医さんに連絡したら、そういうことなら…と無料で診察をしてくれた。その後、自宅でお風呂に入れ(嫌がって大騒ぎ。私は引っ掻かれ、噛まれて、右手が傷だらけ)、爪を切り、改めてゆっくりごはん。

相当おなかがすいていたらしく、うにゃうにゃとうなりながら恐ろしい勢いで食べた。体の大きさや動き方のぎこちなさ、食べ方の下手くそさから判断すると、おそらく、離乳が済んだ直後に母親猫と引き離されて捨てられたのだろう。

おなかがいっぱいになったら、今度は、母親を探す時の鳴き声(しかも大声)で、延々と鳴き続けた。隣の部屋と上の階と下の階の犬たちが無駄吠えをするたびにイライラしていた私とずいずいだったが、昨日は我が家が発する騒音もかなりのものだったはず。「名前をつけると余計に情がわいてしまうからやめておこうね」と相談していた私たちだったが、いつのまにか、「うるる」と呼び始めてしまった。あまりにもうるさいから、「うるさいなーもー」「うーるーさーいー」などと言っているうちに、「うるる」に。

3〜4時間も鳴き続けると、この部屋にも私たちにも慣れてきたらしく、体を寄せて甘えたり、「遊ぼ!」のポーズをとってじゃれついてきたり、ずいずいのおままごとの道具をおもちゃにして部屋中走り回ったりと、元気になってきた。ガリガリに痩せていたので写真では大人っぽい顔に見えるが、本当に、まだまだ小さくて頼りない、そしてやんちゃな、ベビー猫だ。

トイレ・トレーニングはまだだったようで、廊下に一度粗相をした。「しっぽを立てて落ち着かない様子でうろうろし始めたら、それはトイレの合図だからね。『まだよ、まだよ…』と言いながら、大いそぎでトイレに連れて行って。そして、前足で砂をざくざくと掘らせてみれば、すぐにトイレの場所を覚えるから」とずいずいに指示したら、張り込み中の刑事のように目を離さず律儀に見守り続け、とうとうトイレの使い方を覚えさせるのに成功していた。

遊び疲れて眠くなってきたら、今度はずいずいの椅子(羊型で、座面に本物の羊毛がついている)に寝転がって睡眠の体制に。…が、またもや母親を探す声で鳴き続けたので、うるるの体を適当になでたり軽く転がしたり、猫の母親が子どもをあやす時のしぐさをまねていじってやったら、おとなしくなった。(…が、触ってやるのをやめるとすぐに目を覚まして鳴き出すので、私もずいずいもかなり疲れた)

子猫が完全に眠った後、里親探しへの協力を友人たちにメールしたり、捨て猫を救済している団体に連絡をとったり…とドタバタ。夜になって、あのご夫婦の奥様から電話があって、「同じマンションに住む獣医さんに相談したら、その先生の動物病院で働いているスタッフの方が捨て猫を保護するボランティアをしているそうで、引き取ってもいいと言ってくれている」とのこと。ずいずいはもう涙目だったが、私はほっとした。何日も一緒に過ごしたら、別れがもっと悲しくなるから。

今日、ずいずいの学校は休校だったので、彼女は朝からずっとうるるの世話をしていた。午前11時に引き渡しに行くことになっていたので、限られた時間を目一杯楽しく過ごさせてやった。

動物病院で引き渡しをする時、ずいずいが必死で泣くのを我慢していたのが分かった。案の定、うるると別れて病院のドアを出たら、涙がポロポロとこぼれはじめた。…そして、自宅に戻って玄関に入り、廊下にあった猫トイレ(段ボールを使った即席猫トイレだけど)と、食べ残しのフードを見たとたん、大号泣が始まった。…私は、これが心配で仕方がなかったのだ。

お子さんがいらっしゃる方は、ご自分のお子さんだったら…と想像し、いらっしゃらない方は、ご自分の子ど時代に置き換えて、「もしもずいずいと同じ体験をしたら、どのくらい淋く感じ、どれくらい悲しんだだろう?」と考えてみてほしい。…で、「たぶん、これくらいかな…」という答えが出たら、それに、「×10」をしてみてほしい。その答えが、こういう時にずいずいが見せる反応だ。……面倒だが仕方がない。こういう子なのだ。

午後、なんとか気持ちを立て直すべく頑張っているのが分かったのだけど、夜眠る前に、またしても号泣。でも、泣きすぎてヒックヒックとしゃくりあげながらも、「これは神様からのチャレンジ問題だったと思うんだ。『お別れが辛くても、絶対に文句やわがままを言わずに、次の飼い主さんに渡します』とお約束してうるるを連れてきたでしょう? 本当にそれを守ることができるのかどうか、私の心の強さが試されたんだと思うの…」と言った。……「そうだよ、ずいずい。そういうふうに、困難から逃げずに立ち向かおうとするとき、背骨に染み込んでいる信仰心のようなものが自分を支えてくれるのであれば、パパやママがあの学校に学費を払い続けている意味があるってことなのよ」と思いながら、抱きしめて、赤ちゃんの時のように背中をトントンしてあげた。

「こういうお別れは悲しいよね。ママも小学生の頃、学校の帰りに拾ってきた子猫と別れる時、ものすごーく悲しかったから、ずいずいの気もちがよく分かる。…でも、昨日は夜にひどい雨が降ったから、おなかがすいたうるるを放置したら、うるるは生きていられなかったかもしれない。やっぱり、あの時に助けてあげたことは、すごく重要なことだったと思う。そして、うるるがトイレを使えるようにしてあげたのはずいずいだよ。うるるのママ猫もまだ出来なかったことを、あなたがやったんだよ。偉かった。色々よく頑張ったね。ママは昨日と今日のずいずいの様子を見ていて、ずいぶん強くて優しいお姉さまになってきたなぁ…って、誇りに思ったよ」…と、いつになく、目一杯褒めてやった。ずいずいは相変わらずひっくひっくと横隔膜を痙攣させながら、「うん……。うん……。」と答えていたが、やがて眠った。

お疲れさま、ずいずい。良い夢を。獣医さんになりたいという夢、かなうといいね。

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本日の収穫

2009/06/27 12:00
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小さな一鉢からこんなに。

もう“枯葉色の指を持つ女”の汚名返上です。ライターとして食えなくなったらトマト農家としてやっていこうかと。
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目の上のコブ・誤用

2009/06/27 11:19

ず「ママにとってパパって、目の上のコブみたいな存在なんでしょ?」

私「違います」

ず「えー、なんで?」

私「あなたの辞書にはなんて書いてあったわけ?」

ず「地位やチカラが自分よりも上で、そのために鬱陶しく思う人」

私「地位やチカラが?」

ず「あ……」
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すっかり人相が…。

2009/06/27 11:08

朝寝坊して(正確には二度寝してしまって)、目が覚めたら、全身に蕁麻疹ができていました。昨日もらつてきた薬、今朝飲む分が遅れたからでしょうか?(たったそれだけでこんな仕打ち?) 人相まで変わっていきなりブルーです。唇が腫れあがって河童のお化けみたいになってます。いや、河童は河童というだけで既にお化けなんだから、“河童のお化け”ってのは間違いか…。

今日はずいずいのヴァイオリンのグループレッスンだったのですが、とても人目にさらせるような姿じゃないので欠席。

面白くもなんともない日記ですみません。

痒い…。醜い…。
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この、腐葉土を乾燥させたみたいなやつ、

2009/06/27 09:48
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…ピンぼけですみません。カブトエビの卵なんですって。孵化させて飼うんですって。

ラクトバチルスちゃんよりも姿が醜いのに…。ラクトバチルスちゃんのように人類の役に立つわけでもないのに…。

わけわかりません。こんなもの飼ってなにが面白いんでしょうか?

ず「ベビーが生まれたら、ママだって愛情がわいちゃうかもよ〜♪」 …わきませんから。

まぁ、いい。私は私の可愛い糠味噌ちゃんを産膜酵母の魔の手から守ることに全力を尽くします(さぼらず忘れず毎日かき回せばいいだけのことなんですけど、たったそれだけのことが私には難しいのねん…)。
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ラクトバチルス・プランタルム

2009/06/25 23:40
ずいずいのクラスは、今、生活の授業で「生きものの観察」をやっているので、教室には小さな生きもの(ヤゴ・ナメクジ・カタツムリ・カブトムシ・ダンゴムシ・メダカ・おたまじゃくし・テントウムシ他)がいっぱいいる。どれも、クラスの子たちが家で飼っていたものや採集してきたものを一時的に学校に持ってきているもので、1学期の終わりにはそれぞれが自宅に持ち帰る。そういうわけで、最近やたらと飼育熱を刺激されまくっているずいずい。

ず「あー、あたしも、数えきれないほどの生きものが飼いたいなぁ…」

私「お安い御用。本っ当〜に、数えきれないほどたくさんの生きものを飼わせてあげてもいいよ。」

ず「本当!? でも、ママ、虫も魚も鳥も両生類も爬虫類も全部嫌いでしょ? 本当におうちでそんなにたくさんの生きものが飼えるの?」

私「条件があります。飼う生きものの種類は、ママが決めます。」

ず「…なんの生きものだったらいいの?」

私「ラクトバチルス・プランタルムちゃんにしましょう」

ず「なにそれ? 何匹くらい飼えるの?」

私「とってもチビな子達だから、数えきれないほど飼ってもあんまり邪魔にならないと思う。それに、懐いてくれると、“プロバイオティクス効果”ってので恩返しをしてくれるよ。あなたが毎日その子たちのお世話をしてくれると、ママはとっても助かる」

ず「お世話って?」

私「毎日、プランタルムちゃんたちの寝床をかきまぜるだけでいいから。エサは毎日やる必要はないし、トイレのお世話はしなくていい」

ず「……あーっ!」

私「なに?」

ず「私、そんなの、イヤ。」

私「えーっ!? なんでだよォ?」

ず「それって、毎日ぬか味噌かきまぜろ、ってことでしょ? 前に『こども百科 たべもの館』で見たもん。ぬか味噌の中にはたくさんの乳酸菌がいるんだって。あと、サミットで売ってたヨーグルトの入れ物に、ラクトバチルスなんとかって書いてあったもん。あれって乳酸菌のことでしょ? やだよそんなの。飼えないじゃん」

私「飼えるってばさー。なんならひとつひとつ名前もちゃんとつけ……」

ず「…られませんっ…!!」

…なんだよそんな怖い顔しちゃってさー。
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“蚊アレルギー”ってのがあるんです。

2009/06/25 22:34


ハチに刺されてアナフィラキシー・ショックを起こす体質の人がいるというのは比較的よく知られているけれど、“蚊アレルギー”ってのがあるってことは案外知られていませんよね。蚊による虫刺されなんて、ムヒでも塗ってしばらく放っておけばすぐに治ってしまうって人がほとんどで、アレルギーと言われてもあまりピンと来ないんだろうな。でも、あるんですよ。私がそういう体質なんです。

刺された患部周辺がありえないくらいパンパンに腫れあがってしまい、放っておくと半月以上も熱を持ったり激しい痒みに悩まされたりするのです。発熱や蕁麻疹などの全身症状が出てしまう場合もあり、最悪の場合は死に至る場合もあるのだとか(たかが蚊ごときで! …まぁ、それはレアケースで、たいていはそうなる前になんらかの処置が施されるわけですが)。

私は、なぜか、手の指を刺されると激しい反応が出ます。たった一箇所刺されただけでも指がソーセージのように腫れあがり、曲がらなくなります。そして翌日になると、手首から先が全部ぱっつんぱっつんに腫れあがってグローブ(もしくはパン)のようになり、お箸やペンを持つのさえも困難になってきます。こうなると、抗アレルギー薬を飲むだけではまにあわなくて、ステロイドを処方されることになります。

昨夜、気付かないうちに右手の薬指を刺されてしまったのですが、今日、夜になってからグローブのように腫れ始めました。風船のようにぱっつんぱっつんなので、蛍光灯が当たってピカピカ光っています。針で刺したら破裂しそうな膨らみ方です。自宅にあった抗アレルギー薬を飲み、ステロイド入りの外用薬を塗り、アイスノンで冷やしているのですが、このままだと明日は皮膚科に行かなければダメかも。たかが蚊一匹でこんな目に遭うなんて、むかつくったらありません。ちっ!

不思議なのは、他の部分を刺されても滅多にこんなひどいことにはならないのに、手の指を刺されると九分九厘こんなふうに too much な反応になってしまうということ。……謎です……。
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毎日毎日、お弁当。

2009/06/25 01:14
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ずいずいは給食のない小学校に通っているので、毎朝私がお弁当を作らなければならない。締切前で睡眠不足だろうが、体調が悪くて早起きがしんどい朝だろうが、とにかく何か食べるものを持たせないと、ずいずいは昼食にありつけなくなってしまう。そんな時は、正直、「あぁ、給食があったらどんなに楽だったろう…」と思うこともある。

でも、お弁当ゆえのメリットもある。1つは、お昼になにを食べたかよく分かっているので、朝食や夕食とトータルで栄養バランスを把握できるし、昼と夜で似たようなメニューが重なったりしないということ。もう1つは、どのくらい食べたか(どのくらい残したか)ということが分かるので、子どもの心身の健康が(大まかではあるけれど)推察できるということ。実際、去年、跳び箱が全然飛べなくてずいずいがひどく悩んでいた時、「ここ数日食欲が落ちてるなぁ…。学校で何かあったのかな。ちょっと気をつけて様子を見ているようにしよう」と気づくことが出来た。

それからずいずいによると、「お昼、お弁当の蓋を開ける時に、ママのことを思い出して、ちょっと胸がキュンとなる」のだそう。「親が自分のために用意してくれた」と食事のたびに感じるのも、一種の食育なのかな、と思う。

ずいずいの学校は、制服・靴・ランドセルはもちろん、サブバッグ・文房具・定期入れ・ハンカチに至るまで、「こういうものを使うこと」という決まりがある。キャラクターグッズはもちろんのこと、イラストや柄が入ったものもダメ。そんな中でランチグッズだけは自由なので、みんな、ここぞとばかりに“可愛いもの”にこだわるらしい。お弁当箱・お弁当袋・コップとコップ袋・ランチョンマット・おしぼり入れ等々のグッズから、お弁当の盛りつけ、ピック(爪楊枝)や紙製のおかずカップに至るまで。「お友達に可愛いおにぎりで羨ましいって言われて嬉しかった」だの、「●●ちゃんのピックがすごく可愛かったの」だの、さすが女子校、お互いのお弁当チェックもしっかりやっているみたい。

ここ数年、一部でものすごく話題になっている凝った“キャラ弁”を持ってくる子はほとんどいないらしくて助かっている。あんなのを要求された日にゃあ、私の睡眠時間があと30〜60分は減ることになるだろう。あと、あまりにも凝ったキャラ弁は、「食べもので遊んでる…」って気がしてしまって、個人的にはどうも引っかかるのだ(そのへん、私は古いタイプの人間なのかもしれない)。ウィンナーをタコさんやカニさんにしたり、林檎をウサギにしたり、焼き海苔でおにぎりに顔を描いたり…ってくらいまではたまにやるけれど。食べ物で作ったリサ&ガスパールやピカチュウやアンパンマン等々より、普通のおかずを彩りよく詰めたお弁当を「美味しそう」と感じられるセンスの子になってくれたらいいな…と思う。

…というわけで、それなりにメリットもあるお弁当なのだけど、給食には給食のメリットがある。母親が用意する料理は知らず知らずの間に偏ってしまうが、給食があれば、普段自宅ではなかなか食べないようなメニューや食材に親しむ機会が増えるだろう。大きくなった時に、「給食で何が好きだったか?」を友人たちと振り返って語り合うのも、けっこう楽しいものだ。“脱脂粉乳や鯨の立田揚げ世代”だの、“きなこのついた揚げパンやソフトめんやミルメークの世代”だの、年代によって異なる定番メニューについておしゃべりするのも面白い。そういう思い出を作ることができないのは、ちょっと可哀想かもしれない。

…とりあえず、明日もまた頑張ってお弁当を作らなくては。

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アクル9歳になりました。

2009/06/23 21:24
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女の子なのに、鬼瓦権造のようなこの風貌。

子猫時代からしょっぱい顔の子で、なかなか貰い手が見つからず、私のところにやってきた猫。

「女の子なのにあまりにも器量が悪いので、せめて賢く育って幸せに生きていかれるように」という願いをこめて、アクル(トルコ語で“賢い”という意味)と命名。当時まだ大学生で、トルコ語の文献を読みながら卒論を書いていた夫が名付けました。

名前の通り賢く育ち、ただの一度も、人間をひっかいたり噛み付いたりしたことがありません。赤ちゃん時代のずいずいがしっぽをひっぱっても、「いや〜ん」というような鳴き声を出しただけで、爪を立てることはありませんでした。

誰もが“性格は可愛いけど器量が悪い”と言う中で、ずいずいだけは「お顔も可愛いよ!」とアクルをかばいます。ずいずいはアクルが大好き。アクルはずいずいをちょっとだけ好き(笑)。

アクル、今日で9歳になりました。これからも元気で長生きしてくれますように。

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こんなことも始めました。

2009/06/23 18:43
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一輪車はあいかわらず練習中ですが、竹馬がなんとかなったので、新たにこんなことを始めたずいずい。誕生日は来月だけど、少し早めのプレゼントということで、おじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらいました。

なにしろ運動神経に難アリのずいずいなので、ふらふらよろよろ頼りないのですが、負けず嫌いな性格なので、派手にしりもちをついて涙ぐみながらも果敢に&しつこく挑戦しています。

そーいや大昔、ローラーゲームなんていう競技がありましたねえ。小さかったのでうっすらとしか記憶がないのですが、プロレスのようにエンターテイメント色の強いスポーツだったような。日本チームの代表は長い黒髪のヨーコ。あれ、いつのまにすたれてしまったんでしょ?

しかし、ずいずい、青アザが絶えない子です。
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いつ交番に言いつけてやろうかと…。

2009/06/22 10:40

毎朝、ずいずいを駅まで送って行く。早めに出勤するサラリーマンや、私立小学校の制服を着た子どもたちや、部活の朝練に参加するらしい様子の中高生などで、早朝でも駅とその周辺はそれなりに人が多い。

毎朝、駅に行くたび、必ずイラッとくることが2つある。

1つは、駅のすぐ近くのタバコ屋の周り。さすがに朝早すぎて店はまだ開いていないのだけれど、店頭にタバコの自販機と灰皿が置いてあり、おまけに「ここで一服」なんていう貼り紙までしてある。そこにサラリーマンたちが何人も集まって喫煙しており、彼らのうちの数人は、たいてい路上にまであふれているのだ。歩くのに邪魔だし、タバコの煙もひどい。4月から駅構内が終日禁煙になったので、ここで一服してから仕事に向かうんだろう。気持ちは分からないでもないけど、小さい子どもたちだの、私のように気管支が弱い人間だのにとって、そこの人混みと煙をかき分けて通らないと駅に行けないってのは非常に迷惑なのだ。

ほんの5〜10mも歩けば駅のロータリーが広がっていて、十分なスペースとベンチがあるんだから、携帯灰皿でも持参してそっちで吸えよ、と思ってしまう。誰かが路上で喫煙していると、小さい子どもの顔のあたりに火のついたタバコが来ることがあって、危ない場面も何度か目にしたことがあるし。

もう1つは、毎朝、奥さんらしき女性に駅までクルマで送られてくる50代サラリーマン。この夫婦、なぜか、電車に乗る時間よりもだいぶ早めに駅に到着して、駅の裏手の路上にけっこう長い間駐車し、夫は出勤時間ギリギリまでクルマの中で寛いでいる。クルマで夫や子どもを送ってくる主婦は他にもたくさんいるから、その場にクルマが10分も20分も停まっていると邪魔なのだ。もちろん徒歩や自転車で駅に向かう人たちにとっても、そのクルマは鬱陶しい存在。

「時間ギリギリで動くのが嫌いで、余裕を持って早め早めに行動したい人」ってのは世の中にけっこういるから、早めに駅に来ていること自体は咎めないけれど、だったら、もうちょっと駅から離れた場所に駐車するなり、夫がとっとと降りて駅前ロータリーのベンチだのマクドナルドだので一人で時間調整をするなり、なんか他に方法はあるだろう。もしも嫁と離れたくないというんだったら、職場にまで連れてけよ、っての。「大宮555 な 2●91」、邪魔なんだよ。

雨だの蒸し暑さだので、ただでさえ鬱陶しい季節。ここに、「締切前の修羅場でテンパってる」だの、「ギャラが振込予定日よりも遅れて入金される」だの、いろんなことが重なって気持ちにが余裕がない日だったりしたら、イラっと来たその足で、駅前交番に行きますよアタシは。

みんな、アタシの行く手をはばむんじゃないっつの!(←何様?)
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